30代のワタシに必要なモノ

妻と2人くらしの30代。シンプルな生活を目指しています。

ふと考えたこと

(引用)原則と価値観の違い/『7つの習慣』

読み返した『7つの習慣』にハッとする文章があったので書き残しておきたい。 原則と価値観の違いについて。世の中では「他人の価値観にあわせずに、自分の価値観で行動しよう」って言われているけど、ホントにそれでいいんだっけ?そういうことじゃないんじ…

(メモ)将来が不安になるのは、短期的にしか物事が見えてないから

将来にぼんやり不安をおぼえることがある。ここままでいいんだろうか、と。このままで私の人生は本当によいのか、と。 将来への不安を小さくするには、どうすればいいか。それは、未来を具体的に計画すること。 未来を計画するメリット。それは、残された時…

(メモ)中長期で考えるのが難しい理由。そして、その対策。

昨日、こんな疑問をブログに書いた。なぜ、中長期で考えることは難しいのか、という疑問。 kaito87.hatenablog.com 結局は 短期=やるべきことが具体的で明確 中期=何がやってくるかわからない。価値観でやることが変わる 長期=やることは明確だけど、今や…

(メモ)短期的な仕事と、中長期の仕事をすすめる、理想的な時間配分

時間管理の本をひらくと、こんなことが書かれている。緊急度と重要度でタスクを分類しよう。緊急度がひくくて、重要度が高いタスクをちゃんと実行しよう。 重要度が高い仕事をやる、というのは口でいうのは簡単だけど、実行するのは難しい。普通にやると、緊…

家計簿とは、日記みたいなもの

友人宅に遊びにいって、どうやってお金の管理をしているのかという話になった。私と妻、どっちがお金を管理しているの?大きめの出費は誰が承認している?とか。 私の家では、財布は別々。互いにそんなに干渉しないスタンス。お金の管理自体は、私のほうが妻…

自分がやることの必然性に価値を見出す。問題は自分が「何を」やるか。

タイトルですべてが物語られているし、コレ以上でもコレ以下でもない。 togetter.com 美大に行って一番最初に言われたのが「君たちが生まれるよりとっくの昔に全ての『斬新なアイディア』なんて先人アーティストが出し尽くしてる。オリジナリティや新しさに…

ブログは書くものであって、読むものではない。

池上彰さんは「テレビは出るものであって、見るものではない」とおっしゃったらしい。的を得た名言だとおもっていて、コンテンツをつくる私は、私自身を諌めるために言い直している。 ブログは書くものであって、読むものではない。 動画を撮るものであって…

排水口のカバー、むしろ汚れの原因になっているのでは。

風呂の排水溝のカバーって、実はいらないんじゃないですかね。 お風呂の掃除をしていて気づいたのですが、カバーがあることによって、かえって汚れに気づかなくなってしまいます。 本来、カバーの役割は排水溝に溜まった髪の毛とかゴミとかを目立たなくする…

タブレットを買ったので、満足していること・不満なことをまとめてみました

Android タブレットを最近買いました。スペックは「データ SIM 対応」「10インチ」「オクタコア採用」、とこんな感じです。メーカーは Lenovo。 使い始めて1日目は、タブレットのもっさり感に買ったことを後悔していましたが、数日たって、ようやく客観的に…

稼ぐ力を身につけるために

子持ち40代女性コロナ禍での転職活動マジきつかった - インターネットの備忘録 (hatenablog.jp) たまたま流れてきたこの記事が面白かった。23回読んだんじゃないかな。 タイトルのとおり、30社おちて、転職を甘く見ていたと反省。自分のキャリアをもっと俯瞰…

自分はストック型なのか、フロー型なのか。なりたい軸ではなく、向いている軸で考えよう。

コンテンツには、ストックとフローの2種類があると言われています。これと同じように、コンテンツを生み出す人間側にも、ストック型のコンテンツが得意なタイプと、フローが得意にタイプが存在します。 ストック型というのは、一つのコンテンツに根気強く取…

スマートウォッチのストレスチェッカー機能を使えば、近い将来、「今日はハッピーな日になる」と予測できる未来が来るかもしれません。

今日は一つ面白い発見をしました。Huawei ヘルスケアアプリの、「ストレスチェッカー」という機能です。心拍数をもとに、ストレス度をリアルタイムで計測してくれる機能です。 ストレスチェッカーを使い始めてから数日が経ったので、試しに見返してみたとこ…

メンタルが落ち込んだときにこそ、朝の習慣が自分を助けるのだ、という話

毎朝決まってやっている習慣、モーニングルーティンについて話をしていきます。 僕の毎朝の習慣は、朝ごはんを作る、洗濯物をたたむ、お風呂に入る、口の中をフロスでキレイにする、といったものです。 よく驚かれるのは、朝にご飯を作っていることと、朝に…

ケチケチお金を貯める方針を、見直そうと思う

最近「挑戦したいことに、もっとお金をつかいたい」と思いはじめた。 節約が好きだだからこそ思う。お金を使うときに使わないと、何のためにお金を貯めているのかわからない。たしかに老後は不安だし、2000万円問題とかあるのは事実。でも、お金だけ持ってて…

衣服はデザインや着心地だけではなくて、洗濯・乾燥・保管までも含めたUXで評価しよう

ユニクロので服を買い足しました。 エアリズムカノコポロシャツ。もともと一着持ってたんですけど、2着買いましました。 買いまして一番大きな理由は、既存の服のラインナップだと、服のローテーションが回らなくなってきたからです。 平日は襟付きの長袖シ…

YouTuberのなかで、勝間和代さんから一番影響を受けている理由。勝間さんの「煽らない」スタンスが好きです

勝間和代さんの新刊『ロジカル不老長寿』を買いました。 健康もマネーも人生100年シフト! 勝間式ロジカル不老長寿作者:勝間和代宝島社Amazon いつもだったら、メルカリでも買って読んだらそのまま売ってしまうのですが、勝間さんからは人生が好転するきっか…

子育てに優しい国、マレーシアに一度住んでみたい。

今週のお題は住みたい場所を教えてくださいということで。 皆さんはどこか住みたい場所ありますかね。 都会に住んでいる人だったら、田舎に住んでみたいと思う人も多いんじゃないでしょうか。あるいは冬は暖かい所に住みたいとか。便利なところに住みたいと…

マインドマップをつかって「なぜを5回」をちゃんと真面目にやるだけで、仕事力は上がっていきます

今日は最近仕事でマインドアップを使っているのですが、「マインドマップ、ちゃんと使ってなかったけど、こんなにいいツールだったの?」と思ったことがあったので、それについて書いていきたいと思います。 使い方はものすごくシンプルなんですよね。何か問…

『スマホ脳』が売れてる。Amazonレビュー数が2,400もある。

『スマホ脳』が売れまくっている。 Amazonのレビュー数は2,400。すごい。 ピンとこない人に向けて、有名な作品のAmazonレビュー数を並べてみた 嫌われる勇気:6,552 ファクトフルネス:4,700 スマホ脳:2,485 7つの習慣:1,763 メモの魔力:1,448 思考の整理…

音声入力を使いこなすということは、AIを使いこなすということ。

最近、音声入力で文章を書く人が増えてきた気がします。 音声入力を使いこなし、メリットを広げた開拓者としてあげられるのは、僕の中だと「勝間和代さん」と「シバタナオキさん」です。特に勝間さんは、YouTubeで何度も音声入力のメリットを紹介しているの…

もうちょい雑に、自分の考えを残しておく

ちきりんさんのVoicy「ネット人格の形成マジ重要」がよかった。 5年前とか10年前よりも、自己表現の幅はグッと広がったと思う。 目立ちたい人はYouTube、気軽さが好きならTwitter、まとまった考えを発信したいならnoteやブログ。もはやなんだっていい。好き…

大きな声では言えないけど親孝行はやれてる自信ある、という人は『Die With Zero』を読もう

親孝行と『Die With Zero』というテーマでブログを書いていこうと思います。 DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール 作者:ビル・パーキンス 発売日: 2020/09/30 メディア: Kindle版 『Die With Zero』、僕が昨年よんで良かった本TOP3の1冊。 「…

伝えたいことが先。技術はその後。

こんにちは、かいとです。 「【確定】文章力本の四天王がついに出そろった。」がきっかけで、ビズペラさんのサイトを知りました。バズった記事以外も面白いくて、ついつい漁ってしまいます。良質な書評がたくさんあって、おすすめです。 …と、これだけだと14…

アプリって、本当は9割要らないんじゃない?

ずっと必要だと思っていたメルカリのアプリですが、よく考えるとアプリじゃなくてもいいよね?と思って消すことにしました。 アプリを使うのは出品のときだけ。土日で出品作業がおわったら、アプリをスマホから消去。発送作業はSafariのブラウザをつかえばOK…

悪習慣。Twitterでデキる人を追いかける

マジで辞めてよかったと思っている悪習慣の1つが、SNSで有名人を追いかけることです。 僕のメインのお仕事は、ざっくり言うと「マーケティング」。情報収集のために、よくTwitterを使っていました。 Twitterではデキるビジネスマンたちが「アレはダメ」「コ…

贈ってよかった両親へのプレゼント4選

贈って良かったと思っている両親へのプレゼント。まずは結論から。この4つです。 Minimalのチョコレート(母) Mr.CHEESECAKE(母) 10YCのシャツ(父) ポケットマルシェの魚介類(父) Minimalのチョコレート ゴディバは甘ったるいですが、Minimalはビター…

ムリして読書量を増やしても逆効果

どんなに食べても太らない人がいます。僕です。大学時代は毎日、日本昔話に出てくるくらいの大盛りごはんを食べていましたが、全く太りませんでした。30代になった今も、体重は大学時代と変わっていません。 逆に、少量しか食べないのにすぐに太ってしまう人…

片づけにハマった人が、だいたい1度はやりそうな失敗

片づけにハマった人はだいたい、一度は家族といざこざを起こすはず。「もっとここキレイにしてよ」とか「ムダなモノ買ってこないでよ」とか。本人は片づけに燃えているものの、家族はそこまで本気じゃないから、温度差がうまれて、フラストレーションがたま…

デーブ・ブルーノ著『100個チャレンジ』から学べるのは、目的に沿ってルールを修正していく柔軟さだと思う

『100個チャレンジ』とは、自宅にある所持品を棚卸しして100個にしぼりぬき、100個の持ち物だけで暮らす人生のリセット術、およびそのチャレンジを実践した著者が書いた本のことを指します。 私物を100個に絞るという制約に、著者はいくつか例外をつくりまし…

こんまり本には「ゴミ」の文字が出てこない

こんまりさんの本には「ゴミ」という言葉が使われていません。「捨てる」という表現もほとんど出てこない。その代わり「いらないもの」「手放す」と言い換えられています。 こんまりさんは家に帰るとモノを定位置に戻していきながら「今日もお疲れ様」とねぎ…