kaitoの日記

自分らしく行こう!

メンタルケア

本『あなたはあなたが使っている言葉でできている』の感想

『あなたはあなたが使っている言葉でできている』を読み終わりました。 あなたはあなたが使っている言葉でできている 作者:ゲイリー・ジョン・ビショップ ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon けっこう良かったです。さすが評判本。 アフォメーション毎…

悪者をつくらず、全員で助かる道を探すことを選びたい

Twitterで流れてきたこのツイート、今日一日でなんども見返しては考え込んでしまいました。 いやぁ、今の時代に30代でこの感覚はキツいなぁ。いしいしんじさんの回答伝わるといいんだけど。10/27読売新聞人生案内。 pic.twitter.com/X5v4FOQXBV — ミスターK …

承認欲との上手な付き合い方は、少子化が進むほど、切実な問題になっていく

私は一人っ子で、両親から溺愛されて育ちました。子どもができた今でさえ、うちの母は「私が一番願っているのはkaitoの幸せだからね」という溺愛っぷりです。もちろん、孫のことも大好きです。 私たちの世代は、親の愛情を一身にうけて育っています。親の世…

睡眠と運動こそが、メンタルケアの一丁目一番地

今でこそ私は、1日7時間睡眠をし、週末はせっせとウォーキングに励む生活ですが、3~4年前は真逆の生活でした。寝るのは夜2時過ぎ。運動はほぼゼロ。 当時の私にもし会えたら、「睡眠を生産性で考えるな」「走らなくていい。歩け」の2つをアドバイスしたい。…

コテンラジオの超お気に入り回「人間の知性について」。多様性をみとめて、自分を許し、他人を許そう。

このブログでも何度か紹介している「コテンラジオ」。私のお気に入りの回がありまして、番外編の「人間の知性について」の回です。 www.youtube.com 36分もある、かなり長めの回ですので、ご興味ある方は上記YouTubeリンクから飛んでみてください。 時間のな…

人生を豊かにするためには、なるべくたくさんの人と「共感の交換量」を増やすのがいいんじゃないか

やや極端な表現ですが、最近、私が職場に行く目的は「人と話するため」になってきました。 いやいや。職場に行くのは仕事するためだろう?というのが一般的な感覚だと思うのですが、私の場合「たくさんの人と雑談して共感を交換するために仕事に行く」が感覚…

ついついやっちゃう「心のシャドーボクシング」を自覚しよう

心には、ついついシャドーボクシングしてしまう癖があります。 何を言っているかというと、たとえば諍いや不満があってイラっとしたとき、ふと暇になったときに、突然、昨日の諍いや不満を思い出してしまって、相手を心のなかで打ち負かすシャードーボクシン…

せっかくもらった人生なのだから、棒に振ってもいい、くらいの感覚で行こう

ちょっと前に読んだ仏教の本に、こんな事が書いてありました。 「せっかくもらった人生なのだから、棒に振ってもいい、くらいの感覚で行こう」と。 ふつうは「せっかくもらった人生だから大切にしよう」になるはずですが、逆のことを言ってます。おもしろい…

通院日記さんの記事は、別の世界線の自分だ、と共感しました。

はてなTOPから目についたブログに訪問。その後回遊して、とても共感する記事をみつけました。通院日記さんの、こちらの記事です。 ブラックジャックによろしく、新ブラックジャックによろしく - 通院日記 この記事では、ブラックジャックによろしくを読んで…

仕事の話をしたいのですが、抑圧されて出てきません

最近の発見は「自分はかなり仕事の抑圧があるんだなぁ」ということです。 抑圧とは心理学の用語で、感情の押さえつけのことで、自分で自分の欲望・感情に蓋をしている状態です。 なぜ気づいたかと言うと、例のごとくメモを取りながらなのですが、ふと書いた…

私の心には、「まだ見ぬ反応を想像しちゃう」という癖があります

本日、日曜日。朝の散歩の終盤、公園を歩きながら頭が空っぽになった時に、ふと、自分の心の癖を見つけました。私の心には、暇になると「仕事相手のまだ見ぬ反応を想像する」という癖があるのです。 例えば今日の散歩中は「退職したいことを、上司にどう伝え…

感情メモをとってラベルをつけると、客観的に心を観察できて楽になります

ネガティブな感情が浮かんだとき、心を落ち着かせるために、感じたこと・思ったことをメモで残すのが習慣になっています。 最近やってすごく効果があたのは、感情メモの1つ1つに「ラベル」をつけることでした。私がこだわったのは「ラベルの名前に、オリジナ…

同じ仏教でも、お坊さんによって言うことは十人十色ですね。

最近、読んでいる本は仏教づくしです。ざっと読んだ本をリストアップしてみました。 ブッダのことば “ありのまま”の自分に気づく 人生が確実に変わる 大愚和尚の答え 禅僧が教える心がラクになる生き方 傷つきやすい人のための図太くなれる禅思考 心配事の9…

高いところから自分を見下ろすイメージで、瞑想するのが良いらしい

今日も、仏教本をAudibleしています。引き続き、小池龍之介さんの本です。 自分中心に見てしまう癖。そこから抜け出すための瞑想方法が面白かった。小池さんの瞑想は「近い人から遠い人、愛から憎へ」をイメージし、「100人を並べ、次の101人目に自分がいる…

精神自給率50%

最近、仏教本のAudibleをきいています。 今日は、小池龍之介さんが「精神自給率は50%くらいを保ちたいよね」と話されていたのを聞いて、なんていい表現なんだと感心しました。 精神自給率とは、承認欲をどのくらい他人に依存して満たしているかを現すバロメ…

人生に100点を出せるのは自分だけ。だから、惜しまずバンバン100点を出しまくろう。

学校を卒業したら、100点を出してくれる人は誰もいません。仕事では、まず100点なんて出ませんし、プライベートの人間関係でも100点出してくれる人なんていません。常に他人は「もっと」を求めてきます。そして、それは普通のこと。 だから、せめて自分には1…

どんなに仕事量が溢れても、人間の1日にやれる量は限られているのだ、という当たり前の事実を自覚する。

仕事が忙しくなってきました。 10月からめちゃ頼りにしていた仲間が1人いなくなる予定。寂しい。1人あたりの仕事の負担も増えます。辛い。仕事量が増え、プレッシャーも高まってきました。 ふと、最近よんだ「道は開ける」を思い出します。「どんなに仕事量…

仏教の本を読み進めています

「神さまとのおしゃべり」をきっかけに、仏教関連の本を2冊読みました。このうち面白かったのは「超訳 ブッダの言葉」。 「仏教は、他の宗教と共に生きることが可能。なぜなら仏教は心のあり方を説くものだから」というフレーズが心に残りました。なるほど、…

『知らんけど仕事術』で、”これやらなきゃダメ”な窮屈な風潮に一石を投じたい

『知らんけど仕事術』という、くらだない本の企画を思いつきました。たとえば… Todoリストを作ろう。Todoリストをつくることで、1日のスケジュールを立てる。これはビジネスマンの基本のキ。スケジュールを立てない人は何もなすことはできない。スマホにある…

「出世欲」の説明に全然ピンと来てなかったけど、フォロワー数1万も”出世”だと考えると、いろいろ腑に落ちます

「男は競争好き、出世したがり」という説明は、私にとってリアリティがなく、ずっと違和感のあったのですが、最近、この違和感が解消される機会がありました。 なんのことはない、やったのは「出世」ってどういう意味なんだろうと辞書を引いてみるだけ。そこ…

ワナビーの悪魔について。憧れるとテンションあがるけど、実はコンプレックスを刺激されているだけでは?

私もこうなりたい!できるようになりたい!という憧れの感情を、私は「ワナビーの悪魔」と呼んでいます。ワナビーとはWannaBeのことで、何者かになりたがる人のことです。 すごい人のすごいエピソードを聞くと「私もこれやらなきゃ!これ始めなきゃ!」とテ…

自分の心を守るためにも、レコメンドされるニュースや動画を「つまらなく」する仕組みをつくろう

Googleの、自動でおすすめのコンテンツを表示してくれる「Google Discover」。表示されるコンテンツを「つまらなくする」取り組みをしているのですが、けっこうイイ感じです。 Google Discoverって、これのことです。 強調しておきますが「面白くする取り組…

「心」は自分でコントロールできないし、無意識が勝手に加工して出力した結果でしかない。

休日は、とりとめもないことを考えています。 朝はいつも散歩に出かけるのですが、歩きながら何かお題を考えます。今日は川代さんのVoicyを聴きながら、心と意識について考えました。川代さんは、感情の言語化能力がものすごく高い。聞きながら「それあるわ…

不安や怒りは、メモで書き残しておこう。そして後日、読み直してタグをつけよう。⇐大事

最近、メモアプリの「Drafts」がお気に入りです。とっても軽くて思いついたらすぐに書き残せます。 4月30日(土)は、喫茶店にこもって、Draftsに書き溜めていたメモ1つ1つにタグをつける作業をしていました。1つのメモに平均2〜3つ。メモの数は100以上あっ…

生きづらさについて、自分の考えをまとめていこうかと思います

こんにちは、kaitoです。 突然ですが、あなたの「世界観」について質問があります。あなたは次のどっち? ・10年後は今より世界は良くなっているし、30年後はさらに良くなっている。 ・10年後は今より世界は悪くなっているし、30年後はさらに悪くなっている…

時代が違えば、わたしも死刑囚になっていたんだろうな。堀川惠子『教誨師』の感想。

いま読んでる『教誨師』という本が、めっちゃおもしろい。お寺にやってきた地域の方々に、お坊さんが仏様の教えを説法するシーンがあって、そこで解説される「悪人正機説」には、人として大切にしたい教えが詰まっていた。 教誨師 (講談社文庫)作者:堀川惠子…

こんまり本には「ゴミ」の文字が出てこない

こんまりさんの本には「ゴミ」という言葉が使われていません。「捨てる」という表現もほとんど出てこない。その代わり「いらないもの」「手放す」と言い換えられています。 こんまりさんは家に帰るとモノを定位置に戻していきながら「今日もお疲れ様」とねぎ…

こんまりメソッドの「ときめき」が、実はめちゃ合理的な理由

こんまりメソッドは「ときめくか、どうか」で残すモノを選ぶのが特徴です。 「ときめき」という曖昧な感情で判断するのはちょっとなぁ、と感じる人もいるでしょう。かつての僕がそうでした。でも、片づけを考えるほど、「ときめくか、どうか」で選ぶのがシン…

こんまりメソッドはなぜ「衣類」の片づけから始まるのか

こんまりメソッドでは、片づけの順番が決まっています。衣類、本類、書類、小物類、思い出品の順番。この順番で片づけることで、「ときめきでモノを選ぶ」ための判断力や感性が少しずつ磨かれる、のだそうです。ただ、なぜこの順番で片付けるのかは、本を読…