30代のワタシに必要なモノ

妻と2人くらしの30代。シンプルな生活を目指しています。

片付け

就業前にやっている、お掃除チェックリスト

[図解]トヨタの片づけ (中経出版)作者:(株)OJTソリューションズKADOKAWAAmazon 掃除のメリットは「見つけづらい問題の発見」 ちょっと前に、トヨタが清掃を重視している、という引用をしました。 トヨタには「清掃は点検なり」という言葉があります。徹…

よくやってくれた相手には、ちょっとでも喜んでくれることをやってあげる

[図解]トヨタの片づけ (中経出版)作者:(株)OJTソリューションズKADOKAWAAmazon 引用 「トヨタ時代は、『指導者は桃太郎たれ』と上司からよく聞かされました。桃太郎は1人だけでは鬼退治をできなかった。キジ・サル・イヌを連れ、キジは情報を集め、サル…

人は忙しいと持ちたがり、暇になると余計なことをしたがる

仕事が忙しいときもあれば、暇になるときもあります。 組織の生産性を高めるためには、暇な人を見える化したり、忙しい人のケアをしたいところ。 生産性を突き詰めているトヨタでは、忙しいときはコレをするな、暇な人はコレをするな、としっかり定義されて…

清掃は点検なり

「トヨタ×生産性」を知るための12冊のうち、今週はこの1冊を読んでいる。 [図解]トヨタの片づけ 成果を出すための「片付け」とはなにか?具体事例もたくさんあってわかりやすい本だった。 [図解]トヨタの片づけ作者:OJTソリューションズ中経出版Amazon 僕…

ちきりん「片づけ・掃除」の良エントリ4選(後編)

こんにちは、かいとです。 この記事は、 愛読するちきりんブログの 「片づけ・掃除」のエントリの中から これぞ!という4つを紹介するもの 今回は後半 前半は、僕のブログのなかでは 結構反響がよかったので嬉しい まだの方はぜひ、前編も どうぞご覧あれ そ…

ちきりん「片付け・掃除」の良エントリ4選(前編)

社会派ブロガーとして知られる ちきりんさん 「マーケット感覚」とか 「自分の頭で考える」とか そういうイメージがあります あんまり知られていませんが でも実は お掃除・片付けについて すばらしい記事がたくさんある ちきりんのお掃除エントリを こんな…

家事3分ルール

部屋をキレイな状態に保てない過去の僕に 家事の秘訣をきかれたら 3分ルール を教えたい 3分だけ家事をやる それだけでいい 3分ルールとは もう書いてしまったけど 3分だけ家事をやること 3分だけ、シンクをキレイにする 3分だけ、衣類をたたむ 3分だけ、何…

今週のお片付け(21.04.04)

もう春ですね。最近、暖かくなってきました。衣替えの季節です。 今週の片付けは、妻といっしょに服の整理。 わが家のクローゼットの3割は僕の服で、残りが妻の服です。 そろそろ新しい服買いたいよね~ と話していたこともあり、新しい服を新調するまえに、…

お片付けの記録:パントリー(2021.03.28)

お風呂掃除。見えない汚れを見つける。 僕の土曜日は、お風呂の掃除からスタートすることにしています。 気をつけないと何時間も掃除してしまうので、そうならないようにに気をつけているつもりなんですけど、毎週新しく汚れゾーンを発見しちゃうんですよね…

ROLANDと片づけ

人生観、仕事観という言葉があるように、「片付け観」という言葉もある。なぜ、そんなに片づけにこだわるの? 僕の片づけ観は、いつかの機会に譲るとして、今はROLANDさんの「片づけ観」が気になる。 YouTube動画は4~5本しかみてないんですが、ROLANDさんの…

お片づけの記録:学生時代のCD(2021.03.21)

見よ、このCDたちを。すべて、今日1日でメルカリに出品したのだ。 3~4時間くらいかかって大変だった~

片づけにハマった人が、だいたい1度はやりそうな失敗

片づけにハマった人はだいたい、一度は家族といざこざを起こすはず。「もっとここキレイにしてよ」とか「ムダなモノ買ってこないでよ」とか。本人は片づけに燃えているものの、家族はそこまで本気じゃないから、温度差がうまれて、フラストレーションがたま…

デーブ・ブルーノ著『100個チャレンジ』から学べるのは、目的に沿ってルールを修正していく柔軟さだと思う

『100個チャレンジ』とは、自宅にある所持品を棚卸しして100個にしぼりぬき、100個の持ち物だけで暮らす人生のリセット術、およびそのチャレンジを実践した著者が書いた本のことを指します。 私物を100個に絞るという制約に、著者はいくつか例外をつくりまし…

お片づけの記録:小物・書類など(2021.03.14)

お片付けの記録です。 今週は、小物・書類の片づけの週でした。小物って片づけってめちゃくちゃ大変。背中がバキバキになりました。 具体的に処分したモノ ペン・文房具 通帳・カード 電化製品・コード類 捨てられなかった書類 ペン・文房具 昔、大量購入し…

収納されたモノの量を大雑把にしか把握できない

人には、収納されているモノを実際より少なく見積もってしまうクセがあります。 こんまりメソッドでは、ときめきで判断する前に「すべてのモノを1箇所に集める」というステップがありまして、クローゼットから服を出してベッドの上に並べたり、本棚から本を…

こんまり本には「ゴミ」の文字が出てこない

こんまりさんの本には「ゴミ」という言葉が使われていません。「捨てる」という表現もほとんど出てこない。その代わり「いらないもの」「手放す」と言い換えられています。 こんまりさんは家に帰るとモノを定位置に戻していきながら「今日もお疲れ様」とねぎ…

こんまりメソッドの「ときめき」が、実はめちゃ合理的な理由

こんまりメソッドは「ときめくか、どうか」で残すモノを選ぶのが特徴です。 「ときめき」という曖昧な感情で判断するのはちょっとなぁ、と感じる人もいるでしょう。かつての僕がそうでした。でも、片づけを考えるほど、「ときめくか、どうか」で選ぶのがシン…

こんまりメソッドはなぜ「衣類」の片づけから始まるのか

こんまりメソッドでは、片づけの順番が決まっています。衣類、本類、書類、小物類、思い出品の順番。この順番で片づけることで、「ときめきでモノを選ぶ」ための判断力や感性が少しずつ磨かれる、のだそうです。ただ、なぜこの順番で片付けるのかは、本を読…

「片づけ」本棚の66%は、自分には価値がなかった

本を処分して、本棚がスッキリしました。 服の処分よりも、本の処分のほうがずっと大変で疲れました。この本の価値はなんだろうと自問しながら、残す本を決めていきました。 毎年、たくさんの時間とお金を本につかってきましたが、自分が残したいと思う本は…