kaitoの日記

自分らしく行こう!

考えたり、学んだり

感情メモをとってラベルをつけよう

ネガティブな感情が浮かんだとき、心を落ち着かせるために、感じたこと・思ったことをメモで残すのが習慣になっています。 最近やってすごく効果があたのは、感情メモの1つ1つに「ラベル」をつけることでした。私がこだわったのは「ラベルの名前に、オリジナ…

人生の有限性を意識する

いかに人生の有限性を意識するか。つまり「人生って短いよね」ってことを、どうやればもっと強く感じられるのでしょうか。親しい人が亡くなる、大病を患う、などで人生の有限性を意識できるようになった人もいるでしょう。幸か不幸か、私にはそういった経験…

知らんけど仕事術

『知らんけど仕事術』という、くらだない本の企画を思いつきました。たとえば… Todoリストを作ろう。Todoリストをつくることで、1日のスケジュールを立てる。これはビジネスマンの基本のキ。スケジュールを立てない人は何もなすことはできない。スマホにある…

出世とフォロワー数

「男は競争好き、出世したがり」という説明は、私にとってリアリティがなく、ずっと違和感のあったのですが、最近、この違和感が解消される機会がありました。 なんのことはない、やったのは「出世」ってどういう意味なんだろうと辞書を引いてみるだけ。そこ…

人生は、20年単位で括って考えよう

本多静六さんは『人生計画の立て方』にて、人生は20年単位で区切って考えよと言っています。なるほど。 私は今30代なので、第2章の後半にいることになります。第2章が終わると、第3章・第4章・第5章が待っている。長いな〜〜。 驚きなのが、第3章の終わりご…

小さな差し入れ

初めてYouTubeで差し入れをしました。 Live配信への差し入れは「SuperChat(スパチャ)」と言われて有名ですが、私がやったのは普通の動画への差し入れ「SuperThanks」のほうで、こっちはあまり知られていません。 人生に好影響を与えた動画のクリエイターに…

ワナビーの悪魔

私もこうなりたい!できるようになりたい!という憧れの感情を、私は「ワナビーの悪魔」と呼んでいます。ワナビーとはWannaBeのことで、何者かになりたがる人のことです。 すごい人のすごいエピソードを聞くと「私もこれやらなきゃ!これ始めなきゃ!」とテ…

NHKオンデマンドとNHKプラスに加入しました

この1週間でNHKオンデマンドとNHKプラスに加入しました。 同じNHKのコンテンツを扱っていますが、それぞれ別のサービスです。NHKオンデマンドは過去のアーカイブが見れる、NHKプラスは見逃し配信が見れる。 最近、NHKの番組ってめちゃくちゃ面白いな〜と感じ…

Googleが自動でおすすめしてくるコンテンツを、「つまらなく」するメリット

Googleの、自動でおすすめのコンテンツを表示してくれる「Google Discover」。表示されるコンテンツを「つまらなくする」取り組みをしているのですが、けっこうイイ感じです。 Google Discoverって、これのことです。 強調しておきますが「面白くする取り組…

過去の失敗体験から、新しい習慣を定着させるキモを考える

「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」を読み終わりました。 とてもいい本でした。習慣化の本は何冊か読んでいますが、過去1番よかった。 本を読みながら、ふと、過去の失敗経験を思い出しましたので、 今回は、目標達成したら辞めてしまったエ…

ブログの執筆環境を整えたら、テンション上がりました

ちょっとテンションがあがることがありました。 ブログの作業環境に手を入れまして、ストレスがだいぶ緩和。筆が進むようになったのです。うれしい! 積み上げた仕組みを失った1週間 アイディアを閃く Google Keepをお気に入り仕様にカスタマイズ 積み上げた…

休日考えていること

休日は、とりとめもないことを考えています。 朝はいつも散歩に出かけるのですが、歩きながら何かお題を考えます。今日は川代さんのVoicyを聴きながら、心と意識について考えました。川代さんは、感情の言語化能力がものすごく高い。聞きながら「それあるわ…

タグの種類を増えると、豊かになる

最近、メモアプリの「Drafts」がお気に入りです。とっても軽くて思いついたらすぐに書き残せます。 4月30日(土)は、喫茶店にこもって、Draftsに書き溜めていたメモ1つ1つにタグをつける作業をしていました。1つのメモに平均2〜3つ。メモの数は100以上あっ…

無知な客が、無知なままでいることを願う大きな会社たち

吉野家の役員が「生娘をシャブ漬けにする」と発言したことが話題になっています。今日はそのことについて書きます。 無知な客は、無知なままでいてほしい 私の感想は「まぁそうなるよね」です。吉野家役員のパーソナリティの問題というよりも、吉野家が戦っ…

元気になることを言い続けられる能力

勝間さんは毎日サポートメールを送っています。1通につき、少なくとも3000文字はある。加えて、YouTubeも毎日アップしています。これをずっと継続できるのは驚異的です。音声入力で入力作業が少なくなってきたのも思いますが、それでもこれだけの量を毎日ア…

善人こそが「悪人」である

いま読んでる『教誨師』という本が、めっちゃおもしろい。お寺にやってきた地域の方々に、お坊さんが仏様の教えを説法するシーンがあって、そこで解説される「悪人正機説」には、人として大切にしたい教えが詰まっていた。 教誨師 (講談社文庫)作者:堀川惠子…

こんまり本には「ゴミ」の文字が出てこない

こんまりさんの本には「ゴミ」という言葉が使われていません。「捨てる」という表現もほとんど出てこない。その代わり「いらないもの」「手放す」と言い換えられています。 こんまりさんは家に帰るとモノを定位置に戻していきながら「今日もお疲れ様」とねぎ…

こんまりメソッドの「ときめき」が、実はめちゃ合理的な理由

こんまりメソッドは「ときめくか、どうか」で残すモノを選ぶのが特徴です。 「ときめき」という曖昧な感情で判断するのはちょっとなぁ、と感じる人もいるでしょう。かつての僕がそうでした。でも、片づけを考えるほど、「ときめくか、どうか」で選ぶのがシン…

こんまりメソッドはなぜ「衣類」の片づけから始まるのか

こんまりメソッドでは、片づけの順番が決まっています。衣類、本類、書類、小物類、思い出品の順番。この順番で片づけることで、「ときめきでモノを選ぶ」ための判断力や感性が少しずつ磨かれる、のだそうです。ただ、なぜこの順番で片付けるのかは、本を読…

あなたの「ソーシャル◯◯」は何?

2019年に禁煙を決意しましたが、それまでは不定期にタバコを吸っていました。おもに飲み会で周囲に喫煙者が多いとき、「すみません、1本もらっていいですか?」とタバコをもらって吸うこともしばしば。1人のときは吸わなくても平気なのだが、周りが吸ってい…

年の初めだし、自分が死ぬパターンについて考えてみる。

人生100年時代が到来し、半分以上の人が100歳より長く生きでるようになる。今までは60歳で定年、80歳前後で人生を全うする想定でいればよかったが、これからは+20年長く生きることを前提に人生を考えなくてはならない。そうなると、貯蓄や資産運用が大事に…