30代のワタシに必要なモノ

妻と2人くらしの30代。シンプルな生活を目指しています。

ちきりん「片づけ・掃除」の良エントリ4選(後編)

こんにちは、かいとです。

この記事は、
愛読するちきりんブログ
「片づけ・掃除」のエントリの中から
これぞ!という4つを紹介するもの

今回は後半

前半は、僕のブログのなかでは
結構反響がよかったので嬉しい

まだの方はぜひ、前編も
どうぞご覧あれ

それでは紹介、いきます

その3:洗濯ってちょっと使いすぎかも

chikirin.hatenablog.com
うちの家、
洗剤がたくさんあります。

洗面台の収納には
洗剤がこれでもかと
詰め込まれていました。

お風呂用、洗濯用、床用、台所用
ハンドソープ、ボディソープ
それにシャンプー、リンス

ちょっとまって
昔の人ってそんなに洗剤つかってなかったよね?
こんなに洗剤って必要なんだっけ?


と疑問を投げかけるのが
このエントリです

個人的にめちゃくちゃ同意するのは
「歯磨き粉は不要」


いや、これ本当いらないよね

歯磨き粉は、つかったあとに
スースーするのが気持ちいい

けど
本当に磨けてるの?
って疑問に思ったほうがいい

最近フロスを使うようなって

歯ブラシだけで汚れをとるのは
ほぼ不可能

ということがわかりました

フロス使ってない人は
さっさとフロスを習慣化しましょう

個人的に、フロスをやって
一番の発見は

下の歯よりも上の歯のほうが
汚いし、臭い

ということ

フロスをすると
口の匂いがわかります

歯磨きでさえそうなんだから
他にもいらない洗剤はたくさんありそうです

その4:"no moreもの運動"を主催しています

chikirin.hatenablog.com


このエントリの改名するのであれば
「”片づけ”という社会問題」
にします

なのにタイトルは
no moreもの運動

なんじゃそりゃ?
めちゃくちゃもったいない

ぜひこの記事も合わせて
読んでいただきたいのですが

片付けるってカンタンに言うけど
気力も体力も判断力も必要

片付けって
とても高度な知的作業なんです

片づけが実は
ものすごく知的レベルの高い作業だったって
考えたことありました??


僕は、まったくなかったです

でもよくよく考えると
人類何万年もの間は
モノが少ない状態がデフォだったはず

人類史の99%はモノが少ない時代

「いつか使うかも」って
手元に何か残していくことが
生存確率をあげるために
必要だったのでしょう

モノが大量にあふれるようになったのは
高度経済成長からあと
消費社会がやってきてから。

そんな20年~30年の変化に
人の本能はまだ適応できてない

だから、要らないとわかっていても
「いつか使うかも」
と手元に残してしまい
いつの間にか汚部屋になってしまう


さらに、
今は片付けができたとしても
年をとって判断力が落ちると
片付けはできなくなってしまう

そうなると
「片づけられない」というのは
個人の気力や能力の問題ではなく
誰もが直面しえる社会問題である、
なんじゃないかな


実際、親の家の片づけって
めちゃくちゃ大変ですからね。

親と子どもが離れて住んでいるからこそ
この問題の深刻さに
より拍車がかかっています。

まとめ

以上かな。

ふー、つかれた。

でも改めて、今までの記事をおさらいすると

  • モノがふえると、掃除もふえる
  • 片づけは、心の問題
  • 片づけは、社会問題
  • 洗剤ってそんなに要らない


モノと心と社会の関係性について
一通り俯瞰して見れる
エントリを厳選できたかなと思います

ここまで、特に推敲もせず
一気にかきあげました。

書き上げておもうことは

ちきりんさん、
いい記事書くなあ~


ということ。

いやぁー面白い

どうでしょう。
お掃除、片付けって意外と奥が深いし、
ぐっと自分ゴトとして
考えられるきっかけに
なったのではないでしょうか

もし面白かった!という方がいれば
僕といっしょにお掃除しましょう

参考

ちきりん「片づけ・掃除」エントリ
前編の記事です。
一番のお気に入りは
「片づけできないのは心の問題」
kaito87.hatenablog.com


片づけをするなら、こんまりさん
この本を読んで、片づけと掃除に目覚めました
続編もありますが、本書だけ読んでればいいと思います。


ちきりんさんの本で
1番好きなのはコレ
ブログを書いている人は、一度は読むべし