30代のワタシに必要なモノ

妻と2人くらしの30代。シンプルな生活を目指しています。

ブログは書くものであって、読むものではない。

池上彰さんは「テレビは出るものであって、見るものではない」とおっしゃったらしい。的を得た名言だとおもっていて、コンテンツをつくる私は、私自身を諌めるために言い直している。

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  • ブログは書くものであって、読むものではない。
  • 動画を撮るものであって、見るものではない。

インプットの量を増やしても、アウトプットの習慣が身につくわけじゃない

インプットが習慣化していることに自信がある一方、発信することは習慣化できなかったし、自信もなかった。それは「発信できないのは、インプットが足りないから」と、心のどこかで思っていたからではないか、と振り返っている。

アウトプットにはインプットが必要。これ自体は否定しない。でも、「インプットのやり方に問題がある」と考えるのは、誤りだった。

いま振り返って思うのは、「発信したい思うなら、発信の習慣のトライ&エラーに力を入れるべき」ということ。例えば、夜にブログを書いていたのを朝に変えてみるとか。毎日やれる方法を考えるとか。ブログのネタ書きを習慣化できるようにするとか。そういうこと。インプットの量をジャンルを変えても、発信の習慣は手に入らない。まぁ、書くと当たり前なのだけど、気づくのに時間がかかった。

発信すると決めたら、プロの発信者のコンテンツは見ない

いざ「発信する」と決めたらプロの発信者からは距離をおく。プロの発信者のコンテンツは面白いし、勉強になる。インプットには良い。でも発信したいときは、プロの発信者は毒になる。ついつい読んでしまって発信にかける時間がへってしまうし、比較して惨めな気持ちになるから。

インプットもアウトプットも、同じスマホ・PCで出来る、というのは一見便利だけど、本当はやっかい。発信するネタがなくなると、ついついインプットに流れてしまう。そして、時間と自信をなくしてしまう。この流れにならないよう、全力で環境づくりする。

見ないに越したことはないけど、どうしても見たいなら、自分と同じ水準の発信者を選ぶ。YouTuberを目指しているなら、登録者1,000人くらいのチャンネルを見るのがちょうどいい。これでも本当はめっちゃ水準高いんだけど、登録者数が10万を超えるクリエイターを参考にしたって学べるものはない。

まとめ

こういうこともあって、「発信したいなら、ブログは読まないし、YouTubeも見ない」と自分を諌めている。まずは、自分のコンテンツを好きになるところから、だ。

それでは。