30代のワタシに必要なモノ

妻と2人くらしの30代。シンプルな生活を目指しています。

なぜ音声入力でブログが続くようになったのか。音声入力の精度と、音声入力の環境づくりが大切だったみたいです。

最近ようやく音声入力が定着してきたのですが、これまで何度か音声入力に挫折してきました。いままで挫折した理由はなんだったのか、考えてみました。

まず一つは、いちいち Google ドキュメントを立ち上げないといけなかったからです。 Google ドキュメントは、音声入力の精度は良いのですが、立ち上げまではどうしても10秒、20秒かかります。10秒とか20秒って聞くとほんのわずかな時間ですが、無意識ながらも、それを面倒くさがってアウトプットに至らなかったようです。

また、 Google の音声入力だと句読点や読点は、キーボードで打たないと入力することができません。理想は音声入力だけ。キーボードは使わない。これが最も楽です。もちろん最初はキーボードがあった方が思考が整理しやすかったのですが、今は考えが変わりまして、キーボードで入力しようとすると逆に思考をストップさせてしまうことになることに気づきました。思考の流れを止めてしまうほうがデメリットは大きいなと感じています。

二つ目は、音声入力の環境づくりです。例えばブログを書こうと思った時、パソコンを立ち上げて、ブログサービスの URL を叩いてブログを書き始めるのが普通ですが、そこで寄り道を許さないこと。たとえば、メールを確認しておこうかなとか、ツイッターを見とこうかなとか、無意識にブログとは無関係なことをやってしまう。そのためにも寄り道をさせない環境づくりが大切で、例えばブックマークのうちブログサービスの URL だけ残すとか、 パソコンのデスクトップにノートテイキングアプリを常駐させておくとか。とにかく余計なことをさせない仕組みです。

結局は音声入力の精度と、音声入力の環境作り。この二つに集約されそうです。最後にこうやって、続いた理由、続かなかった理由を文章に残しておくのも自分にとっては良い振り返りになるので、今後も続けていこうかと思います。