30代のワタシに必要なモノ

妻と2人くらしの30代。シンプルな生活を目指しています。

Simejiアプリで音声入力を試してみました。使い心地を上げる工夫が、まだまだ必要のようです。

音声入力をもっと便利にするために、Simejiというアプリを使い始めました。現在使っているのが AppleGoogle の音声入力なのですが、それらよりも精度もスピードも優れている。さらには句読点を自動挿入してくれる優れものだと、音声入力の本に書いてあったからです。

今日初めて使ってみたのですが、感想としては「まあまあ」でした。

まず音声入力のボタンを押すたびに、画面が必ず一回切り替わります。すぐに音声入力がスタートできずに、ちょっと煩わしさを感じます。

いつもなら無視してしまう煩わしさですが、前回のブログで「煩わしいことを見逃さない」という教訓を得たので、音声入力を続ける上ではマイナス要因になり得るかなと思いました。

次に句読点を自動で入力してくれるということですが、これの精度はイマイチです。特に読点(。)の精度が悪い。あまりにも誤変換が多いので、音声で「まる」と言ってみたのでのですが、「丸」とか「○」と変換されてしまいます。

正直この点は、Apple の音声入力に軍配が上がります。「てん」とか「まる」と言ったら、「、」「。」に変換されてほしい。ここに一番のストレスを感じました。

書籍が書かれたのは2020年。まだ1年とちょっとしか経ってないのですが、テクノロジーの進歩というのはとてつもなく速いということですね。この一年で、Appleの音声入力の精度が著しく高まった、ということでしょう。

評判の良いアプリなので、もうちょっと試行錯誤してみようかなと思います。



余談ですが、音声入力について書かれた本を探していたところ、野口悠紀雄さんが音声入力を使った文章ハックを本にしてました。Amazon Kindle Unlimited で読むことができたので、早速落ち度ダウンロード。ちょっと見たところ面白そうだなと思ったので、近いうちにレビューができればと思います。