30代のワタシに必要なモノ

妻と2人くらしの30代。シンプルな生活を目指しています。

稼ぐ力を身につけるために

子持ち40代女性コロナ禍での転職活動マジきつかった - インターネットの備忘録 (hatenablog.jp)

たまたま流れてきたこの記事が面白かった。23回読んだんじゃないかな。

タイトルのとおり、30社おちて、転職を甘く見ていたと反省。自分のキャリアをもっと俯瞰で見て、ストーリーとして描き、背骨を通したプレゼンをする。取捨選択して物語をつくり、他にも色々努力して、ようやく1社と内定となったという話。

著者とは年齢は離れているし性別も違うけど、他人ごとには思えなかった。なんでだろうなー。

・・・

転職市場は、25歳~26歳がもっとも引き合いがつよく、ついで20歳後半~30歳前半だという。30歳半ばにさしかかると、こんな不安をもつ人が増えてくる。

「これから、私の市場価値はどんどんさがっていく」「どんどん転職しづらくなる」と。だって30歳も真ん中になれば、自分の得意不得意、今後自分はどう成長していくのか、なんとなく見えてくるもんね。

そういう不安をもっているからこそ、「副業しよう」とか「稼ぐ力をみにつけよう」って考える人も増えている。本業で果たして、どこまでやっていけるのだろうか、と。

日本の転職市場は、「何ができるか」よりも「過去何をやってきたか」を問うという。まぁそれは間違いじゃないと思うんだけど、実際は著者も書いているように、「過去を物語化し、何が貢献できるか語る」ことが必要で、

要は「過去何をやってきたか」と「今、何ができるか」はセットなのである。分けられない。

このあたりは、転職慣れしている米国のビジネスマンのほうが、ストーリーにして話したり、自分を売り込むのは上手なんだろうか。よくわからんけど、少なくとも僕は、自分を売り込むのは苦手だ。日本人という特性からなのか、それとも海外も日本も、事情はそう変わらんのか。

まぁ結局、稼ぐ力を身につけるには、自分をちゃんと客観視して、売り込む技術をもっておかないといかんよなぁと思った話でした。