30代のワタシに必要なモノ

妻と2人くらしの30代。シンプルな生活を目指しています。

そうか、当たり前だけど「ブログ更新」って新規投稿だけじゃない。過去ブログの修正だって立派な「更新」なんだ。

タイトルのとおり。

私はブログを「毎日更新する」を目標にしている。今まで「更新」とは「新規投稿」じゃないとダメだと思ってた。けどそんなことないよね、という話。

過去のブログを書き直すのも「更新」です

2021-09-07(火)

今まで「毎日ブログを更新する」=「毎日新しいブログを投稿する」ということだと思い込んでいた。

でも、よく考えると「更新する」とは「投稿する」だけじゃないことに気がついた。「更新する」とは「書き直す」でもいいはず。書き直すとは、過去のブログを加筆したり、修正したりすること。

当たり前のことだけど、なんで「投稿する」しか選択肢がないと思い込んでしまったのだろうか。不思議。

先日、ビル・ゲイツが書いた『地球の未来のため僕が決断したこと』の感想をブログにしたときのこと。ブログを書き終わって1時間も立たないうちに「そういえば、あれも書いておけばよかった」と後悔した。でも、新しく投稿するほどでもない。

これまでは、更新=投稿だと思い込んでいた。私のブログは、1記事あたり500~1000文字。ということもあって、500文字にも満たない、小さな表現欲求を書き残しておく機会がこれまではなかった。

でもこれからは、すこしずつ、過去の記事を掘り起こして、書きたいことを書き足していくような営みを始めてみようと思った。

1週間やってみた。これはいいぞ。

2021-09-13(月)

この気づきを得てから1週間、過去ブログを更新作業をやってみた。

対象とする過去ブログはこちら。ビル・ゲイツの本を読んだ感想をまとめたブログだ。

kaito87.hatenablog.com

上記ブログは、初稿をリリースしてから5回書き足した。書き足した分には日付をつけている。リンク先に飛んでもらえるとわかるはず。

このブログの更新スタイル、めちゃくちゃいい。
みんなやっているのかもだけど、私には発明級だ。

たとえば本の感想を書くなら、1箇所に感想をまとめておくのが読者にとってもいいし、私自身も後から見返しやすい

最初から言いたいことを長文でまとめることは難しいものだ。書いたあとに、「あれも書けばよかった」「これを言っておけばよかった」と後悔の気泡がぷかぷか浮いてくる。

だから、最初からキレイにまとめようとせず、書きたくなったら書き足したり、削ったりすることをOKにして、とにかく初稿リリースの敷居をさげるのが吉だ。