30代のワタシに必要なモノ

妻と2人くらしの30代。シンプルな生活を目指しています。

自分はストック型なのか、フロー型なのか。なりたい軸ではなく、向いている軸で考えよう。

コンテンツには、ストックとフローの2種類があると言われています。これと同じように、コンテンツを生み出す人間側にも、ストック型のコンテンツが得意なタイプと、フローが得意にタイプが存在します。

ストック型というのは、一つのコンテンツに根気強く取り組むことができる、あるいは過去のコンテンツを再利用をするのが得意なタイプ。こんな感じです。

フロー型というのは、Twitter のように、コンテンツをとにかく量産することに強みを発揮できるタイプ。

で、僕が思うにストック型が得意か、フロー型が得意かは、すぐに決定づけられています。それは正確だったり、過去の経験から導かれるもので、本人の努力ではどうにもならないものかと思います。

ストック型の代表は、ちきりんさんでしょう。ちきりんさんは、全体感を捉えるのが得意なタイプで、過去に書いた記事が未だに多くの人に読まれているとのこと。本人も、コンテンツを資産としてどう活用していくか、をめちゃくちゃ意識しています。

フロー型の代表は、勝間和代さんでしょう。とにかく生産量が多い。マニアックと思われる内容でも、ガシガシあげてしまう。たまに長文を書くこともありますが、ブログのほとんどは1000文字前後です。強みは、圧倒的な生産量にあります。

このように、同じコンテンツクリエイターでも、フロー型とストック型で全然タイプが違います。そして何より大切なのは、自分がどちらになりたいかじゃなくて、どちらに適正があるか、です。

特に作りこまれた長文コンテンツを生み出せる人には羨望の眼差しが集まりますが、ほとんどはそれが作れない。むしろ、自分の感覚のままに、フロー型のコンテンツを量産してしまうのがいい。

どちらが良いか悪いかではなくて、どっちに向いてるかどうかなんですね。

こんな感じで、自分がコンテンツを作っていくなら、どっちで作っていくとより気持ちがいいか、これを意識するとしないとでは、コンテンツを続け方が大きく変わってくるでしょう。

致命傷になるリスクがあるなら、1万円出してでもプロに相談するべき

無料見積もりとか、無料相談、とかってなんだか怪しいって思ってます。

人生の大切な意思決定をするときは、無料見積もり・無料相談は使いません。だって、見積もりや相談を受けてくれる人の給料って、誰が払っていると思います?当然、企業が払っています。そして、その企業は私たちが高い買い物をすることを望み、巧みに誘導しているのです。

つまり無料相談にはバイアスが入っているわけだから、フラットに判断したいと思ったら、利害関係のない人を見つけるか、アドバイス料を払って相談する方が、絶対自分のためになります。

僕の場合、お金回りで後々トラブルになりそうなことがあったので、プロにお金を払って相談しました。

結果、僕は正しい知識を身につけることができました。トラブルにもうまく対処できそうです。

こんな感じで、リスクを最小限に抑えなきゃいけない場合は、お金を払ってでも利害関係のないプロ相談し、必要なら査定してもらったほうがいいです。そうしないと、数百万単位で損したり、致命的なレベルで信頼を失ったりします。そういう予感のするジャンルなら、たとえ1万円払ったとしても安い買い物だったと言えるんじゃないでしょうか。

有料でアドバイスをくれる人なんてどこにいるの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、クラウドソーシングサイトでは、プロがお金を取って相談を受け付けているケースが多々あります。

例えば今回、僕は「ココナラ」というサービスを使って相談できるプロを見つけて、スマホ1つで疑問は解決しました。相談したい内容を事前にまとめて報酬額を提案し、条件が受理されれば、相談がスタートします。電話したり、どこかに出向いたりする必要はありません。アプリの中でチャットをしながら質問していくだけで、プロの方がちゃんと答えてくれるのです。

いや本当に便利な世の中になったなーって思います。どうしても失敗できないリスクがある場合は、お金を払ってでもプロに相談する。をこれからも大事にしたいと思います。

スマートウォッチのストレスチェッカー機能を使えば、近い将来、「今日はハッピーな日になる」と予測できる未来が来るかもしれません。

今日は一つ面白い発見をしました。Huawei ヘルスケアアプリの、「ストレスチェッカー」という機能です。心拍数をもとに、ストレス度をリアルタイムで計測してくれる機能です。

ストレスチェッカーを使い始めてから数日が経ったので、試しに見返してみたところ、こんな感じの結果になっていました。

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休日のリラックス度合いが高く、平日はややストレスが高め。とはいってもストレス度は「普通」レベルなので、心配するほどではありません。

僕が面白いなと思ったのは、ストレス度が高まったタイミング・緩和されたタイミングを、後から振り返ることができるということです。例えば、難しいミーティングを控えた当日の朝は、ストレス度が高いなとか。業務中にも、リラックスできるタイミングがあったのとか。

僕は、Daylioという感情記録アプリを2年つかっています。1日の始まりや終わり、もしくは最高・最低を感じた瞬間に、アプリを立ち上げて感情を記録します。2年も続けていると、感情のリズムがわかってきます。マイナスの感情も、プラスに捉えられるようになります。

唯一の難点は、手動で入力しなければならないところですが、ストレスチェッカー機能を使えば、もはやその必要性もなくなります。バッテリーさえ残っていれば、24時間365日、ストレス度合いをトラッキングし続けられます。いつでも、自分の感情を見直すことができるのです。

これってねすごいことだと思うんですよ。

以前、腕にくくりつけた加速度センサーの動きによって、人の幸せ度合いを図ることができるという本を読みました。データの見えざる手、という題名です。

手の動きを計測してるだけなのに、人が幸せかどうかなんてわかるはずがない、というのは本を読む前の感想だったのですが、この本を読んでから、人の動きをトラッキングし続けることの可能性はとてつもなく大きいものだ、と感じるようになりました。

膨大なトラッキングデータがあると、1日の始まりのストレス度合いによって、その日の幸福度が高い確率で予測できてしまう。アンハッピーの日であれば、行動を変えるように指示が飛ぶ。こういう未来の可能性を示してくれた本で、テクノロジーの偉大さを感じました。

すっかりそのことを忘れていたのですが、Huawei ヘルスケアの「ストレスチェッカー」を見て、人類はすごいところまで来てるかもしれない、という期待が一気に噴き出しました。

とはいえできることはまだまだ少ないし、とても未来の予測ができるほどの精度は備わっていないと思いますが、23年後には、スマートウォッチが自分がこれからハッピーになるのか、それほどアンハッピーになるのか、それを予測してくれる未来がくる。という可能性もあるんじゃないかなという話です。

興味のある人は是非、データの見えざる手を読んでみてください。

Simejiアプリで音声入力を試してみました。使い心地を上げる工夫が、まだまだ必要のようです。

音声入力をもっと便利にするために、Simejiというアプリを使い始めました。現在使っているのが AppleGoogle の音声入力なのですが、それらよりも精度もスピードも優れている。さらには句読点を自動挿入してくれる優れものだと、音声入力の本に書いてあったからです。

今日初めて使ってみたのですが、感想としては「まあまあ」でした。

まず音声入力のボタンを押すたびに、画面が必ず一回切り替わります。すぐに音声入力がスタートできずに、ちょっと煩わしさを感じます。

いつもなら無視してしまう煩わしさですが、前回のブログで「煩わしいことを見逃さない」という教訓を得たので、音声入力を続ける上ではマイナス要因になり得るかなと思いました。

次に句読点を自動で入力してくれるということですが、これの精度はイマイチです。特に読点(。)の精度が悪い。あまりにも誤変換が多いので、音声で「まる」と言ってみたのでのですが、「丸」とか「○」と変換されてしまいます。

正直この点は、Apple の音声入力に軍配が上がります。「てん」とか「まる」と言ったら、「、」「。」に変換されてほしい。ここに一番のストレスを感じました。

書籍が書かれたのは2020年。まだ1年とちょっとしか経ってないのですが、テクノロジーの進歩というのはとてつもなく速いということですね。この一年で、Appleの音声入力の精度が著しく高まった、ということでしょう。

評判の良いアプリなので、もうちょっと試行錯誤してみようかなと思います。



余談ですが、音声入力について書かれた本を探していたところ、野口悠紀雄さんが音声入力を使った文章ハックを本にしてました。Amazon Kindle Unlimited で読むことができたので、早速落ち度ダウンロード。ちょっと見たところ面白そうだなと思ったので、近いうちにレビューができればと思います。

なぜ音声入力でブログが続くようになったのか。音声入力の精度と、音声入力の環境づくりが大切だったみたいです。

最近ようやく音声入力が定着してきたのですが、これまで何度か音声入力に挫折してきました。いままで挫折した理由はなんだったのか、考えてみました。

まず一つは、いちいち Google ドキュメントを立ち上げないといけなかったからです。 Google ドキュメントは、音声入力の精度は良いのですが、立ち上げまではどうしても10秒、20秒かかります。10秒とか20秒って聞くとほんのわずかな時間ですが、無意識ながらも、それを面倒くさがってアウトプットに至らなかったようです。

また、 Google の音声入力だと句読点や読点は、キーボードで打たないと入力することができません。理想は音声入力だけ。キーボードは使わない。これが最も楽です。もちろん最初はキーボードがあった方が思考が整理しやすかったのですが、今は考えが変わりまして、キーボードで入力しようとすると逆に思考をストップさせてしまうことになることに気づきました。思考の流れを止めてしまうほうがデメリットは大きいなと感じています。

二つ目は、音声入力の環境づくりです。例えばブログを書こうと思った時、パソコンを立ち上げて、ブログサービスの URL を叩いてブログを書き始めるのが普通ですが、そこで寄り道を許さないこと。たとえば、メールを確認しておこうかなとか、ツイッターを見とこうかなとか、無意識にブログとは無関係なことをやってしまう。そのためにも寄り道をさせない環境づくりが大切で、例えばブックマークのうちブログサービスの URL だけ残すとか、 パソコンのデスクトップにノートテイキングアプリを常駐させておくとか。とにかく余計なことをさせない仕組みです。

結局は音声入力の精度と、音声入力の環境作り。この二つに集約されそうです。最後にこうやって、続いた理由、続かなかった理由を文章に残しておくのも自分にとっては良い振り返りになるので、今後も続けていこうかと思います。

ブログは書くものであって、読むものではない。

テレビは出るものであって見るものではない。これ、池上彰さんの言葉らしいです。僕が直接聞いたわけじゃないので、もしかしたら違う人の言葉かもしれませんが、いずれにせよ、とても的を得た名言だなと思います。

池上さんの言葉を、僕は自分の中で次のように言い換えています。

ブログは書くものであって、読むものではない。動画を撮るものであって、見るものではない。

アウトプットすることに価値があるわけで、インプットが何も生み出さない。他人のアウトプットを頭に入れても、変に嫉妬したり、ハードルを勝手にあげてしまって、アウトプットが停滞してしまう。そうなると、インプットは薬ではなく、もはや毒。

僕自身の話をすると、尊敬するKさんが、1日にブログを23回更新し、動画もアップし、メールマガジンも書いている。しかも、めちゃくちゃ試行錯誤していて、生活の生産性がどんどん上がっている。こういう姿を見ると、憧れと一緒に嫉妬を抱きます。自分は全然できてない。もっとKさんからヒントを得なくては。 こうやって、何かインスピレーションを得ようと、知らず知らずにネットサーフィンしてしまう。でもこれって、結局アウトプットからは遠ざかってしまっているんですよね。

知らず知らずのうちに、インプットしすぎな自分に向けて、ブログは書くものであって、読むものではないんだよ、と戒めるのです。

引き続き、インプット過多に陥らず、ちゃんと改善とアウトプットを積み重ねられるように、頑張って行こうかと思います。

Huawei のスマートウォッチをつけていれば、睡眠もちゃんとトラッキングできて改善していきます。

このブログで何度も取り上げている、Huaweiのスマートウォッチですが、睡眠の点数が厳しめに出るところも気に入っています。

Apple Watch で使っていた睡眠計測アプリでは悪くて80点。平均的な90点の評価でした。それに対して、Huawei ではだいたい70点台。頑張らないと80点にはいけません。

どんなに睡眠時間を長くしても、起床時間や就寝時間が不安定になるとスコアは高くならず、毎日同じ就寝時間を守りましょう、とアドバイスしてくれます。そのあたりも Apple Watch にはない、よくできている機能の1つです。

僕の場合だと、深い睡眠の時間が長く続かないと言う問題があるようで、どうすれば改善できるかもアプリが教えてくれます。

その中でもすぐできそうなものが、

  • 部屋を暗くすること、
  • 湿度を上げること、
  • 騒音を減らすこと、
  • 自分に合った寝具を選ぶこと、
  • 決まった時間に就寝すること、
  • カフェインやアルコールを控えること、
  • 運動すること、

といったアクションです。

この連休を使って、オーダーメイド枕を新調しました。今までの枕が最悪だったので、これで少しは睡眠の質が改善するんじゃないかと楽しみです。