kaitoの日記

自分らしく行こう!

24年1月の振り返り

やれたこと

  • リングフィットアドベンチャーが定着してきた。帰宅したらほぼ必ず10分運動している
  • 毎日平均で6時間睡眠をキープできている
  • AudibleとSpotifyを解約。YouTubePremiumはキープ。
  • 新しく「Day One」と「ループ習慣トラッカー」を使い始める
  • 習慣貯金をはじめる
  • コミュニケーション系の本(影響力の武器、話し方が9割)を読んだ
  • ソフトウェア開発系の本(DevOps、アジャイルサムライ)を読んだ

今後やりたいこと

  • 仕事で成果を出したい!! 今年は表彰されるのが目標だけどまだ遠い。
  • 毎日のストレッチをもっと楽しくしたい
  • 平日の帰宅時間を早めて歩行距離を伸ばしたい
  • 葛西紀明さんの体調本・ストレッチ本を読みたい
  • 平日、オフィスグリコをついつい買っちゃうのを辞めたい
  • パルシステムをもっとうまく使いたい
  • 料理記録、お菓子づくり記録を再開させたい

気をつけよう

昨日書いた記事を、非公開にしました。

 

男性がコミュニケーション不全を起こす理屈を説明した内容だったのですが、

「これ、実名で全社チャンネルだったとしたら投稿しないよな」

と思ったので、非公開にするべしと判断しました。

 

こういうモラル系の話って、記事を寝かせて見直すだけじゃ解決にならなくて

「自分は誠実であるか?」という自問がないと防げないものですね…

 

ちょうどJ.Y.Parkさんが似たようなこと書いてました。

カメラの前でできない言葉や行動は、カメラのない場所でも絶対にしないでください。気をつけようと考えないで、気をつける必要の無い立派な人になって下さい

 

実名SNSや全社Slackチャネルでも同じことができないなら

匿名でもやっちゃダメだよ、ということでしょう。

 

ほんと気をつけよう。

自分のコミュニケーションのあり方を点検中

人を動かして成果を出す種類の仕事が増えてきた

改めてコミュニケーションのあり方を見直している。

 

中田敦彦YouTube大学で、それっぽい動画を見る。

コミュニケーション系の本も何冊か読んだ。

 

どの本にも共通して書いてあることがわかった。

実際にやってみた。

意外とできたこと、難しいこと、も見えてきた。

中間報告として、ブログにまとめておこうと思う。

 

 

共通していたこと

読んだのは、こういった本。

 

これらに共通する主張は、シンプルに3つである。

  1. みんな自分が大好きで、認めてもらいたがっている
  2. 関心を払ってくれる人が少ない。貴重リソース。
  3. だから、まずは自分から他人に関心を払え

 

決めたこと

本を読んで、反省しきりだった。

耳の痛い話も多かった。

心を改め、まずは以下をやっていこうと決意した

  • 挨拶をちゃんとやる
  • 話すとき、話しかけられたとき、目を見る
  • 体を向けて聞く
  • 相手を否定しない
  • 感情に寄り添う
  • 笑顔

 

やれたこと

決意し実行した中で、意外と「やれた」と感じたものがある

もちろん水準はまだまだだが、思った以上にやれている。

  • すぐに否定しない
    • 間違っているとわかっても、すぐに訂正しない。
    • まずは相手に体を向ける、から始める。
    • 「なるほど」「そういうことね」と言う。
    • 次に、相手の主張を反復する。
    • 怒りのボルテージが上がっていても、上記をやると落ち着く。
  • 笑顔
    • 意外とシンプルで実行しやすい
    • 笑顔比率はあがっているハズ
    • 鏡があると、笑顔の練習をしている
  • 功績を讃える
    • 人の良いところを見つけに行く
    • 他部署にも目を向けると、讃えられる人はたくさんいる
    • 継続すると、自チームにも自然と目が向く

難しいこと

次に「あれ?これ難しいぞ」と感じたものだ。

当然だが、コントロールが自分にないものは難しい

マインドチェンジできないものも、難しかった

  • 相手に喋らせる
    • マジむずい
    • 話の空白がつらい
    • 今までは自分が喋って空白を埋めてた
  • 感情に寄り添う
    • 恐らくリアクションも薄い
    • 大げさにしようにも、共感が難しい
    • 共感の結果、誰かの悪口になるのも避けたい
    • 最終的に、「役に立てただろうか感」が残る

まとめ

引き続きがんばります

ループ習慣トラッカーの素晴らしさ

play.google.com

まじ素晴らしい

1ヶ月使い続けているのだが、この習慣化アプリはすばらしい。

  • 無料&広告なし。他の習慣化アプリは、必ず最初にサブスク契約させようとする。が、このアプリは無料である。それに広告もない。(マジどうなってるの…!?)
  • スッキリしたUI。10個くらい習慣を設定しても、スッキリ一覧でまとまって見やすいので気に入っている。他のアプリはごちゃごちゃしてる。
  • 余計な機能がない。習慣に特化している。他のアプリは有料化しているから、気分トラッキングとか余計なものがついてて使いづらい。

お金払わせてください

ほぼ毎日たちあげてるし、1ヶ月使い続けて、たぶん来月も継続して使いそうな気がする。

それにしても、広告が入ってないのがマジ不思議。どうやって運営しているのだろう。(ちなみに海外製のアプリで、複数国で翻訳してつかわれている)

すばらしいので「金払いたいです」とメールを送った。返事は返ってくるだろうか。

補足:私の習慣化トラッカーの使い方

検索で入ってきた人向けに、現時点での使い方(24年2月)をまとめておこうと思う。

  • 登録している習慣の数:13
  • 内容は次のとおり(一部)
    • 読書する
    • 読書ログをとる
    • アプリにログインする
    • エコバッグ使う
    • 帰りに1駅歩く
    • ストレッチする
    • リングフィットで遊ぶ
    • 夜風呂に入る
    • 1万歩あるく
  • 習慣の達成数x10円を毎日貯金している。使い先も決まってる。

とくに貯金システムが強力で、これを記録したいがために毎日ログインしているし、毎日の習慣を積み重ねている。

基本的には10円貯金だが、特に頑張りたい習慣には、達成x50円とかにして重み付けをしている。

参考になったらスターをおしてくれ

良い影響をもらった本を読書メーターでまとめました

人生の振り返りの一環として、

良い影響をもらった本を読書メーターでまとめました。

 

1週間くらいかけ、37冊を選びました。

9割は、直近5年間に出会った本です。

bookmeter.com

 

特にお世話になったな~と思う本をカテゴリで分けてみると、おおよそ次の3つのカテゴリに集約されました。

 

お金・ミニマリスト系の本

お金をきかっけに、幸せとは何かを考えさせてくれた本。人生の目線をぐっと先に伸ばばす手助けをしてもらった。(FIRE、DIE WITH ZERO、お金の大学、より少ない生き方等)

 

辛い時の実践本

数年つづいたキツイ時期に支えになった本。「こう考えるといいよ」で終わらず、とにかく実践するテーマをくれた。(7つの習慣、最高の体調、反応しない練習、デジタルミニマリスト等)

 

メタ認知

辛さの根源をメタ認知させてくれた本。資本主義、男性性、障害、承認欲求などのテーマで、特にお世話になった(直観的方法、教誨師、相模原事件、キムジヨン、私の居場所、等)

 

・・・・・

 

これらの本には、著者にお礼の手紙を送ってもいいくらい感謝している。

実際に送っていこうかな…

広尾「トリュフベーカリー」の美味しいパンで、ステキな家族の時間を過ごせました

昨日は、久々の広尾

お気に入りのパン屋「トリュフベーカリー」で

パンを買いました。

 

前に買ったのは、もう1年以上前。

 

相変わらずの美味しさでした。

…というか、以前よりも美味しくなってた。

 

1歳半の娘も、

白トリュフパンが気に入ったみたいで

丸々1個たいらげました

 

素敵な家族時間をありがとう。

 

「トリュフベーカリー」はおすすめのパン屋さんなので

ぜひ足を運んでみてほしい

 

www.instagram.com

私はご先祖様を信じているし、神様も信じている

私は無宗教…ではない。

「宗教は?」への回答は「強いて言うなら仏教徒です」だけど

「何か信じている?」への回答は、一言ではまとめられない。

そういう感覚を、文章でまとめて残しておきたくなった。

結論から書くと

  • 信じる宗教はないが、信仰はある。神様とご先祖様を信じている。
  • 特に「神様」は、他の人よりも強く信じている気がする。

 

沖縄県民としての「普通」の信仰

まずは、一般的な「無宗教な日本人」のイメージと、自分とを比較してみる。

同じところ、違うところはなんだろうか?

リストアップしてみると、私が沖縄出身ということもあり、沖縄と本土の風習の一般的な違いが見てきた。

リストアップした「同じ」点
  • お正月には、神社にお参りする
  • 葬式は仏教式
  • クリスマスをお祝いする
リストアップした「違う」点
  • 帰省したら、毎日仏壇に線香をあげ、手を合わせる
  • 仏壇が、一家にとって大切なシンボルになっている
  • 仏壇を中心に、定期的に親戚があつまる

私の家には仏壇がある。仏壇を中心に親戚があつまる風習が沖縄にはある。

いずれ仏壇を継ぐものとして、親からは仏壇の話を何度も聞いた。

 

お盆になったら、年末年始になったら、

おじいちゃんやおばあちゃんが死者の世界から帰ってくる。

手を合わせれば、死者の世界にご報告できる。

そういう感覚をもっている。

 

死後の世界・死者との関係性・天国と地獄について

死後の世界
  • 実際私は、死んだら天国に行くとおもっている。
  • 天国にはご先祖さん(祖父母)がいる
  • お盆や年末年始には一時的にこちらに帰ってくる。
  • 仏壇にお線香をあわせて手を合わせれば、無事でいること、元気でいてほしいことを報告できる。

…という感覚だ。

死後の世界との物理的距離は遠いけど、心理的な距離はとても近い。

 

天国
  • 天国 = 死後の世界 = 死後に生活する場所
  • 天国のイメージはめちゃ曖昧
  • 一般的な「極楽」のイメージはない
  • 神様がいるかは、わからない。そうかも知れない。
  • 天国には門がある。門番はいない。
  • 門の向こうには空間が広がり、めちゃくちゃ広い。
  • 死者は門をくぐって、たまに会いに来てくれる。

天国とは、死者が穏やかに暮らす場所、くらいのイメージだ。

死んだらみんな天国に行くのだ。極楽、とはちょっと違う。

 

地獄・輪廻転生
  • 地獄は、私の死生観の中にはない。
  • 親戚にもご先祖にも、地獄に行った人はいない
  • 自分が地獄に行くとはおもってない
  • 輪廻転生はあるかもしれない。けど、よくわからん。
  • 今の自分が幸不幸が輪廻転生の結果だとは思ってない。
  • 幸不幸は、どちらかというと、神様の思し召しだと思ってる。

…という感じだ。

地獄や輪廻転生を信じるかは、人によって違うところだろう。

 

神様
  • 神様はいる
  • どこにいるのかわからない
  • 遠くで自分を見守ってくれている
  • なんだかんだ幸運に導いてくれる
  • 不運が起こった瞬間は意味がわからない。
  • 長い目でみて、不運の意味はようやくわかる

たぶんこの「神様がいると思っている」という感覚は、たぶん他の人よりは強いものを持っていると思う。母がそういう系だったことが影響してそうだ。

 

ちなみにご先祖さまとの違いは

  • ご先祖さまは遠くでみてる。神様は働きかけてくる。
  • ご先祖さまには報告できる。神様には報告できない。

神様とは、お天道様の感覚にちかいかもしれない。

 

琉球神道
  • 代表的なシンボルは、斎場御嶽やユタ
  • どちらも、ピンと来てない。
  • ユタは身近にいないので、そういう人もいるんだなの感覚
  • 斎場御嶽は、壊されても多分何も思わない(悲しいなくらい)

琉球神道は、知識だけの世界。自分とは関係ない。

 

まとめ。私が信じるものとは

多くの日本人・沖縄県民と共通するところは多いだろう。

ただし、全く同じ死生観をもってる人は、たぶんいない。

それは、私の死生観が、沖縄という土地、両親の教え、本の影響、などから重層的に生成されたものだからだろうか。

 

改めて「あなたは何を信じますか?」という問いには、こう答えたい

  • ご先祖さまの存在を信じています。ご先祖さまは、私を遠くで見守ってくれており、手を合わせて報告すると、いつでもそれを聞いてくれる優しい存在です。私は、よい人生を送って、ご先祖さまを安心させたいと思っています。
  • 神様の存在を信じています。不運な出来事には、神様が働きかけてきた結果であり、何の意味があるかはわからない。でもきっと、後からその意味がわかると思っています。だから私は、神様とは自分を幸せに導いてくれる存在だと思っています