30代のワタシに必要なモノ

妻と2人くらしの30代。シンプルな生活を目指しています。

面白かった本

今日はライトめ

Kindleでは「本のサンプル」をダウンロードできます。無料です。僕は「本のサンプルをDLしまくって乱読する」遊びをよくやります。サンプルを読むだけで、本を読破した気持ちになるからです。

サンプルが面白かったら本を購入します。当然、アタリであることが多いです。良い本であれば「はじめに」と「目次」を読むだけでわかります。

最近は、数学で面白い本がないか探してたら、この本がヒットでした。面白かったので、当然購入。これからしっかり読むのが楽しみです。

とてつもない数学

とてつもない数学


文系で数学が苦手だった方。読んだら絶対「高校生のときにこの本があったらなぁ~」って思うはず。

取りすぎている栄養素・足りない栄養素がわかる「あすけん」。ダイエットだけではなく、体重を増やしたい方にもおすすめです

2日前に紹介した「あすけん」
本格的に利用し始めました。

www.asken.jp

一言でいうと
「レコーディングダイエットアプリ」

1日で食べたものをアプリに入力
この入力作業自体は、じぶんでやる必要があります。

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写真があるとあとから入力しやすくなる

カロリー、脂質、ビタミン、たんぱく質など
1日で摂取した栄養分がわかる
事前に年齢・体重・運動量を入れておくと
適正値かどうかも判定してくれます

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AIの管理栄養士がアドバイスしてくれる

1日2食生活をつづけるなら、1食1食の栄養価をあげないとダメじゃない?
そもそも今の食事の栄養バランス、把握してないよね?

という状態なので、まずは
「今日たべたもののカロリー・PFCバランスを把握する」
という基本から始めてみたいと思いました。

すべては測ることから始まります

僕のBMIは15~16。
これは「低体重」という判定になります

今後の病気のリスクを考えると
適正ラインの21~22まで持っていきたいんですよね

カロリーが足りていない状態なので
ヘルシーに、かつ効率よいエネルギーのとり方を
模索していきたいと思っていました

3日間計測してわかったことは

  • 自炊していることもあって、加工食品はほぼ口にしていない
  • 脂質・糖質が少ないから、摂取カロリーが1日の推奨量を下回ってる
  • 玄米・芋をふやして、炭水化物の摂取量を増やしたほうがいい

ということでした。

今後はあすけんをつかって、食生活を継続的に見直していきたいと思います。

www.asken.jp

2021年のGWで達成できたこと/できなかったこと

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GWでやるぞと決めたことのうち、実際にやれたことをまとめてみた。
ラスト1日残っているので、残り全部○にしていきたい。

1. アート・ギャラリーに行く ⇒ 達成⭕
青山にあるアートギャラリーに足を運んだ。
壁にかざる絵がほしかったのだ。探し方がわからず、アートギャラリーだったら何かありそうかも…という期待があった。

足を運んだうち、半分は休業。もう半分は、絵のテイストが合わなかった。
絵を選ぶのって難しい。みんなどうやって選んでるんだろ?

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岡本太郎記念館にも行った


2. 骨董通りに行く ⇒ 達成⭕
一度はぶらぶら歩きたかった場所で、今回初めて足を運んだ

いいお店を見つけた。
お皿・器を探している人は、足を運んでみてほしい
俺はここで見つけた小鉢が好きで、今度買いに行こうと思っている。
陶芸教室もやっているらしい。時間があればやってみたい。
atkiln.com

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お店で見つけた箸置き。オシャレである。


3. サニーダイナーのハンバーガーを食べる* ⇒ 達成⭕
同僚から教えてもらったハンバーガー屋さん。
UberEatsでも頼めるが、せっかくだから足を運んだ。
3人くらいしか入れない、狭い店だった。

俺はサニーチーズバーガーを注文
同僚が激推しした”サニーソース”をかけて食べる
うまかった。
tabelog.com


4.グランド・ハイアットに朝食を食べに行く * ⇒ 達成⭕
5月2日が妻の誕生日だった。
緊急事態宣言で、夜はどこもやってなさそうだったので、
どうせならと、ホテルでの朝食を提案した。

ふたりで1万円に届かないくらいのお値段。
味というよりも、雰囲気を楽しむ感じ。
もう1回行くかと聞かれると微妙だが、
夫婦2人で朝ゆっくりできたのがよかったし、満足してる

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俺はエッグベネディクトを頼んだ


5. メルカリの出品 ⇒ もうちょい😥

  • 大型の本2冊:出品できたし、売れた
  • 一眼レフ:出品できた
  • SDカード:これから
  • USBコード類:これから
  • ブラックジャック全17巻:これから

ラスト1日つかって、出品作業を終わらせようと思う。


6. 東京リベンジャーズを読む ⇒ 達成⭕

メルカリで全巻買って読んだ。
最高だった。ちょー面白かった
妻も一緒に読んでハマってくれた。

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久々にマンガにハマれた。最高だった


7. ベランダをキレイにする ⇒ もうちょい😥
明日でキレイにするぞ!


8. ベランダに植物を飾る ⇒ もうちょい😥
明日、ちいさな苗を買いに行くぞ!


8.靴を磨く ⇒ もうちょい😥
汚くなってきたら、心をこめて磨こうと思う

『空腹こそ最強のクスリ』へのなかやまきんに君の反論。

1日1食が気になっていたので、メルカリでポチ。3日後には届く。安くて早い。つくづく便利な世になったと思う。

「空腹」こそ最強のクスリ

「空腹」こそ最強のクスリ

内容は、あっちゃんの動画で予習した内容そのままだった。特に大きなサプライズはなし。

一方、この本は賛否両論ある。反対意見の主張もきいて、どういうふうに実践していくかをまとめたのだが、せっかくなのでブログにものせておこうと思う。


要旨の確認

本書の要旨はこうだ。

  • 「健康で若々しくいるためには、16時間の空腹を習慣化しよう」
  • 「3食は食べすぎなので、1日2食以下に減らそう」

ちなみに俺の平日は、この本を読む前から1日2食である。読み終わって最初の感想は「”1日2食”はすでに実践できているから、生活はそこまで変えなくて良さそう」だった。痩せ型なので、ダイエットは必要ない。

なかやまきんに君の反対意見を聞きに行く

なかやまきんに君は、本メソッドに反対の立場だ。主に「空腹の時間さえとっていれば、何食ってもいい」という主張への懐疑である。食事内容や運動への言及がほぼなく、個人が自由に解釈できてしまうことがこの本の問題点だ、という反論。至極まっとうだと思う。


きんに君の意見をきいたお陰で、本を読んだあとの変なテンションが剥がれて、冷静に考えられるようになった。何を食べるか、どのくらい運動するか、はしっかり考えなければならないなと。

ただし残念なのは、一般人がオートファジーを狙った空腹習慣を実践すべきか?への問いにお茶を濁したこと。「一般的にはよくない」「知識のある人ならやっていいけど」という立場だからだろう。

以上のように栄養学の視点からは、なかやまきんに君の反論がかなり参考になった。ありがとう。

俺が思う「空腹習慣」の価値

栄養学の知識にはとぼしいので、俺が語れることはない。でも「空腹習慣」に俺が感じている、別のメリットもある。

自炊の場合、1日2食にすると、それだけ食事を用意する負担が減る。自炊なんだから当たり前だろう、と思うかもしれない。俺が言いたいのは、「2食の合意形成をとろう」「1度に2食つくってしまおう」ということだ。

俺は、妻と2人暮らし。「朝と昼は、しっかりつくろう」「夜は、各自でとろう」という決まりにした。おかげでかなり楽になった。朝と昼は1回でつくってしまえるから、調理時間・洗い物の負担が減ったのだ。

また、食べる回数・食べる時間に制限をつけると、限られた食事を有意義なものにしよう努力するようになったのもメリットだった。

美味しいものをたべたい、美しくもりつけたい。これにより、1食あたりの幸福度が上がる。味わって、よく噛んで食べようとする。お皿もいいものを揃えようとする。食事の勉強が始まる。万人に共通することではないが、個人としては良い変化がたくさんあった。

以上、俺が感じている「空腹習慣」のメリットである。最後に、良いところ・悪いところ踏まえて、どう生活に実装していくか?を考えてみることにする。

どうやって、実装するか

16時間断食を、どのように生活に取り入れるか。

わが家は、朝と昼。7時~15時までを食事時間とした。つまり15時~翌日の7時までは何も食べない、ということ。とにかく朝が大事な食事時間となった。また、休日も体にを食べないよう意識することにした。

次どうするか?をまとめに替えて

やってみるのはいいとして、1食あたりの栄養バランスのレビュー、および運動習慣は引き続き課題である。そのため、もうちょっといろんな本を読んでみるかぁ、となった。

1食あたりの栄養が足りているかどうかは、ちゃんとチェックしないといけない。 あすけん、というアプリがあるので、そいつを使ってみることにする。ただ、もしかすると栄養学の資格を持っている人にアドバイスしてもらうことが、手っ取り早いかもしれない。

また、運動を継続できるようにしなくてはいけない。最初はヨガでもいいかもなぁ。 次第に、1日20分の運動とかにシフトしてみたい。家にあるOculusでBeatSaberをうまく使って、楽しく運動を継続したいものである。

参考までに、あすけんアプリを置いておく

www.asken.jp

具体的な食事・運動プランまで踏み込むには、次の本を読んでおくと良さそうだ。

夕食をナシにして、朝と昼をしっかり食べる。夕食がないと時間が増える。

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5月1日。今日からGW。
今年も、お出かけは難しそうな雰囲気。

昨日から始めた、「夕食抜き」「1日2食生活」について書く。
俺はなぜ、こんな簡単なことを思いつかなかったのだろう。
夕食を抜くだけで、こんなに楽になるなんて。


毎日ブログを書くこと

その前に1つ、どうでもいい話を挟ませてほしい。

今日は久々にYouTubeを見た。というか見てしまった。
デジタルミニマリストを志すのになんたることか

ただ、とても良い動画だったのだ

りっつんさんという60歳の女性ブロガーが、
毎日ブログを継続して収益化した、という話だった。

4年間、毎日休まずに更新した。
全部で100万文字。これは、新書10冊分らしい。(だったっけな?)
数字を正確に覚えているわけじゃないが、とにかくスゴイ話だ。

ジャンルは雑記。まぁ、日記だ。雑記も日記も似たようなもんだろう。
起きたこと、感じたこと、好きなこと、どうでもいい世間話だけど
それをずーっと書き続けた。これが、りっつんさんのすごいところだ

両学長は「やるかやらないかの話です」と言っていたが、
りっつんさんは、きっと楽しみながらブログを続けたんだとおもう。

俺は「どうでもいいこと」をブログに書くことはできない。
「どうでもいいこと」ってどこまで書けばいいんだよ。

気になった人は、この動画をみておいてくれ
www.youtube.com

食事の回数を減らす

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さて、ここからが本題。
でもその前に、俺の食事スタイルについて書いておく。
書いておく、と書いたが、特に変わったところはない。普通だ。

俺は朝は食べず、昼と夜の2食。
夕食はいつも22時ごろ。仕事から帰ってから食べる。

そして食べ終わると、ダレる。何もできない。
お風呂も、皿洗いも後回しだ
外着のままベッドにゴロン、である。

あ~お腹いっぱい。もう今日は終了~!
そのまま寝てしまう

ずっと変えたかったのだが、
どうやっても、食べ終わったらダレてしまう

これはもうしかたないかもなぁ

ある日、ふと思い立つ。
朝一番にキッチンに立って。
皿を洗っているときのこと

思えば、早起きできるようになったのも、
きっかけの1つだったのかもしれない。

朝と昼、1回で作っちゃえばよくない?
朝をしっかり食べたら、夕食はいらないのでは?

つまりこういうことだ

これまでは、1日2食だった。昼と夜だ。
昼はお弁当で、前日の余りをつかう。

これを、1日2食は変えずに。朝と昼にする。
朝に、朝食とお弁当まで一度につくる。

似ているようだが、ぜんぜん違う
沖縄と奄美大島くらいの違いがある。
(え、同じだって?)

夕食を減らしたメリット

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今日つくった朝食。

まず、調理の時間が短くなる。
朝食をつくりながら、お弁当もつくれるからだ。

次に、洗い物が減る
まとめて料理すると、調理具とかを使い回せるからな。

そして、睡眠が深くなる
満腹のまま眠ると、睡眠の質が悪いらしい。

最後に、食材が足りない!がなくなる
足りなくなりそうなら、帰りに買ってこればいいからな。

これ、かなりいいぞ…!
うちの家にピッタリの食事スタイルじゃないか
なんで今まで、夕食を辞める発想が浮かばなかったのか?

想像するかぎりだと、デメリットは
朝の早起きをミスると死ぬ、くらいだ。

これを妻に話し、
じゃあ試しにやってみようか、ということになった。

やってみてわかったこと

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思い立って最初につくった朝食

やはり、朝は早起き必須だった。
45分くらいかかっちゃうので、調理の短縮化は課題である。

それ以外は、いい事だらけだった。
事前に想定していないくらいの良いこともあった。

まず頭が冴えている。そのためレシピを考えるのが負担じゃない。
やっぱり夜は、俺も妻も疲れていたのだ。
さっさとお風呂に入って寝たほうがいい。

そして、感動したのは帰宅後の楽さ、である。

帰ってきて、「夕食をつくらなくていい」のが、これほど楽だとは
帰ってきて、「夕食を食べなくていい」のが、こんなに楽だとは

夕食をつくる時間を、お風呂・ブログ・家族との会話に当てられる

うん、やっぱり大正解かも

1日1食の人でも、「夕食はとる」という人が多かったので
これまで「夕食はとらないといけないもの」という固定概念があった

でも、本当は1日にしっかり必要な栄養素をとれているなら
食べる時間はいつだっていいはず

とにかく、とてもいい食事スタイルだ。

奨学金を返済し終わった

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大学卒業と同時に返済がはじまった奨学金
総額260万円。
10年間、がんばったぞ俺。偉いと言ってやりたい。
せっかくなので、所感をつらつらと書こうと思う

無利子ってありがたい

社会に出て学んだことは、
返済能力が低い案件は、利子は高いということ。

今でこそちゃんと返済しているが、
10年前はクレカの返済を滞らせる返済能力がモウレツに低い人間だった。

金が返せない人間のツケを払うのは、当然ながら支援した財団だ。
財団の持続させるためなら、利子をとるのが普通だろう。
でも、俺は幸福なことに、無利子で支援してもらえた。

これがどんなにありがたいことか。

おかげで俺は、素晴らしい大学生活を謳歌できた。
かけがえのない友人も手に入れた。いい会社にも入れた。

奨学金のありがたさが、社会人10年たって、身にしみてわかる。

長期で支払う借金はしたくない

とはいえ、今後は借金はしたくない

毎月の返済額は2万円ちょっと。

この10年、早く払い終わりたいなぁと何度も思った。
なんども返済完了予定日を見直した

あと7年かぁ
あと5年かぁ
あと3年かぁ
あと1年かぁ
と、この日が来るのが待ち遠しかった

完済して思うこと。
返済期限が長期におよぶ借金は、あんまりやりたくない

まとめ

奨学金を運営する財団をつくってくれた人
俺に支援をOKしてくれた人
本当にありがとう。

学生のときはわからなかったけど
お金を稼ぎ、世の中への理解がすすむほど
支援財団には感謝だし
かけがえのない日を過ごさせてもらったと
10年前の自分を振り返っている

伝えたいことが先。技術はその後。

こんにちは、かいとです。

【確定】文章力本の四天王がついに出そろった。」がきっかけで、ビズペラさんのサイトを知りました。バズった記事以外も面白いくて、ついつい漁ってしまいます。良質な書評がたくさんあって、おすすめです。

…と、これだけだと140文字で終わってしまいます。本日は1歩踏み込んで、「よい文章とは何か」を考えてみることにします。

バズった記事のブコメを見ると「文章力のまとめ記事を文章で紹介するって勇気いるなぁ」などと揶揄するコメントがチラホラ。どうやら本記事を、好意的に受け止めてない方がいるらしい

この記事にかぎらず、ビズペラさんは文章力がないのか?私はそうは思いません。

文章力という技術以前に、伝えたいことがあるかどうかが大事です。伝わりさえすれば、技術は未熟であってもいい。みんな三島由紀夫みたいな文章を目指さなくてもいい。それに、必死で伝えようとすればちゃんと伝わるもの。

逆に、伝えたいことがない文章・伝える気がない文章は、読んでいて辛い。「一体全体、何が言いたいんだってばよ??」と問いただしたくなる。地獄です。

他の本の要約サイトは、ただ本の情報をハショって書いているだけの記事が多い。そして、「内容はわかった。で、お前はどう思うの?」にちゃんと答えてくれる要約記事はとても少ない。頼む。たとえ一箇所だけでもいいから、感情をのせて書いてくれ。と、いつも思います。

それに対し、ビズペラさんは、珍しく「しっかり感情をのせて本の紹介をしてくれるサイト」です。エッセンスをしぼって、「とくに印象的だったのは…」「中でも記憶に残ったのは…」と、ちゃんとI(自分)を主語にして文章を書いてくれる。当たり前じゃないか、と思うひともいるかも知れませんが、本の要約サイトで、それができているサイトは、僕が知る限りゼロ。なぜなら、本の要約に自分の体験を絡ませて紹介するのは、かなり高い知的レベルの作業だから。ふつうの人は、まとめるだけでも大変。自分の体験を絡ませる余裕もありません。

こんな感じで、ビズペラさんの1番良いところは「論理的の包丁で本のエッセンスを大胆にくり抜き、筆者の主観で下茹で・味付けして本を紹介してくれるところ」です。他にも、カテゴリの切り方も面白いので、ぜひ参考にしてみてほしい。もちろん文章力という技術もしっかりもっていらっしゃるから、読み手は負担なくスラスラ読める。

ということで、本日は「良い文章とは何か」を考えてみました。面白い書評がたくさんあるので、ぜひ皆さん読んでみてください

www.biz-knowledge.com