30代のワタシに必要なモノ

妻と2人くらしの30代。シンプルな生活を目指しています。

音声入力ってすごい。

音声入力でのブログ更新にだいぶ慣れてきました。と言うか、アウトプットがかなり増えました。こんなに喋りたいことがあったのかと驚いています。

振り返ってみると、今までブログを更新できなかったのは、思考のスピードに文字を打つスピードが追いついていなかったからなのでしょう。

また、ちゃんと考えてブログを書かなきゃ、というプチ強迫観念もあって、雑に更新する・カジュアルにブログを書くことに抵抗感があったんですけど、音声でブログを書くと決めてからは、難しいことも考えずにとりあえず喋って更新するか~という気持ちになりました。

ちなみにブログのネタも音声入力でとっています。行き帰りの通勤時間が40分あるので、そのすきま時間を使って、てくてく歩きながらGoogle Keep にメモしています。音声入力だとEvernote よりも Google Keep の方が使いやすいですね。

とにかく喋ればいいので、1日あたり2つ3つネタができます。

こんな感じで、音声入力を使うようになってからメモしたりブログを書いたりするのが本当に楽になりました。勝間さんに影響されてはじめた音声入力は、すっかり私の生活になくてはならないものに。

これからも音声入力をもっともっと使いこなしたい。

HuaweiのGT2eのバッテリーは、余裕で1週間もつ。長時間バッテリーは正義。

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HUAWEI のGT2eを買ってから、ちょうど2週間になります。バッテリーが余裕で1週間もつので、これまで一回しか充電していません。やっぱり、バッテリー持ちが良いってのは正義です。

公式サイトには、2週間と書いてあったのですが実際に使ってみると2週間は持たないなと言う感覚です。それでも、これまで使っていたAppleWatchは1日くらいでバッテリーが切れちゃっていたので、それと比べると全然世界が違います。

バッテリーの充電も早くて、1時間ぐらいで10%から80%まで上がりました。充電スピードという点でも満足しています。

不満があるとすれば細かいですがこんな感じです

1つ目は、運動の自動検知が弱いこと。外を歩いてしばらくたつと、ウォーキングを計測しますかと通知が来るのはアップルウォッチと一緒なのですが、HUAWEI のアプリでは、継続をオンにしたときからの計測しか出来ません。アップルウォッチでは、途中からオンにしても、それよりも前の歩行距離もちゃんと計測されているんですよね。この精度は、HUAWEIはまだまだと感じます。

2つ目は、Suicaなどの電子決済機能がないこと。まぁ私はほとんどスマホで済ませちゃっているので、そこには大した不便さを感じていないのですが、人によってはAppleWatchのほうが軍配があがりそう。

3つ目は、YouTubeや音楽の音量を大きくしたり、次へ・前への操作や手元でできない点です。音量操作、意外と便利だったんですけどね。HUAWEIでは操作はできないようです。

以上のように、不便な点はありますが、やっぱりバッテリーが1週間持つのは、それだけで他のデメリットを打ち消してしまうほどの威力があります。今年かってよかったガジェットの1つになりそうです。

メンタルが落ち込んだときにこそ、朝の習慣が自分を助けるのだ、という話

毎朝決まってやっている習慣、モーニングルーティンについて話をしていきます。

僕の毎朝の習慣は、朝ごはんを作る、洗濯物をたたむ、お風呂に入る、口の中をフロスでキレイにする、といったものです。

よく驚かれるのは、朝にご飯を作っていることと、朝に洗濯物を畳んでいることです。でも私にとっては、必要不可欠な習慣なんですよね。

僕は意志の力がとても弱いので、仕事の失敗を引きずって翌朝起きれなくなることがあります。朝目が覚めても、スマホを片手にベッドから出ず、ぎりぎりになるまで動かない。これ以上は遅れるな、というギリギリの時間帯にさしかかって、ようやく起き上がる。朝の習慣を作る前は、大体毎日こんな感じでした。

朝起きたら、とにかくベッドから出て家事を始める。朝ごはんをつくり、洗濯物を畳んでいると、いつの間にか時間の主導権を握ることはできるのです。

毎朝決まったことをしっかりあるだけでも、今日やるべきことを1つ為した、この後の難しい仕事もしっかりやれるはずだ。こんな風に、前向きに捉えることができます。当たり前のことを毎日ルーチン化していかないと、やる気って出てこないんですよね。

人間のやる気ってとても不安定です。でも、毎朝ルーチンをしっかりこなしていれば、たとえメンタルが落ち込んでも、すぐに取り戻す事が出来るになるんです

そういう意味で、自分の暮らしを運営していく、生活の手入れを怠らない、てことはとても大事。ついつい仕事が忙しくなると、私生活は掘り出しになりますが、本来は逆です。暮らしをしっかり手入れするからこそ、気持ちが安定して、仕事でも活躍することは出来るのです。

朝に掃除をしたり、洗濯物をたたんだりするのって、とってもいいですよ。なにせ、終わったら達成感があります。それに、帰ってきた時に綺麗な部屋を見るのは気持ちのいいことです。朝のルーチンワーク何て決まってないよという方は、まずは掃除から始めてみてもいいと思いますよ。

いやぁ~でも掃除なんてめんどくさいよ、という方は、次に紹介する『世界を変える10の教訓』という記事を読んでみてください。そこでは「世界を変えたければ、ベッドメイキングから始めよう」と主張されています。読み終えると、明日からベッドメイキングしたくなりますよ

logmi.jp

お金を使い切ることに、コミットしよう、という話

今日は、お金を使い切ることにコミットしよう、というテーマで書いていきます。

昨日は、こんなテーマでブログを書きました。好きなことには、とことんお金を使おうという話です。

kaito87.hatenablog.com

倹約が行き過ぎて、ケチケチした保守的な考えになるくらいなら、お金の使い方を見直して、重要なことにとことんお金を使おう。その方が人生豊かになれるよ、という話です。

でもやっぱり、お金を使うことはなんだか後ろめたい、無駄遣いしているような気がする、こういう風に考える人も多いでしょう。倹約が得意な方ほど、無駄遣いを心配すると思います。

今日はそんな、節約上手でマメな方に向けた記事です。

お金を使うことに抵抗感がある方が、ちゃんとお金を使えるようにするオススメの方法は、予算を組む、ということです

例えば毎月1万円、年間で12万円、自分の健康状態を改善するための予算を組んだとします。一度予算を組んだら、この12万円は何が何でも使い切る。お金を使うことにコミットしよう、ということです。

もちろんこの12万円は、健康増進を目的としているので、飲み食いやゲームなど、目的にかなわないものに使ってはいけません。これは自分の健康を改善するきっかけになるな、と思ったらお金をしっかり使う。

このやり方をおすすめな理由は、すでに出費をすることを家計に組み込んでいるため、出費そのものへの罪悪感を減らすことができる、という点です。むしろお金を使えていないのであれば、それはマイナス。たとえ利益が出ていたとしても、評価するべき貯金ではないのです。

こんな風に、予算を組む、お金を使い切る、これを計画的にやれば、「無駄遣いしちゃったかも」という罪悪感を感じずに挑戦・投資をすることができます。

そういった意味でも、年間の予算を組むってのは、とっても大事なんですよね。

まだ家計簿をつけたことない、予算なんて組んだことがない、そんな方は是非これを機会に、年間予算を組んでみてください。意外と楽しいものですよ。

以上の話を聞いてもなお、でもやっぱり赤字になるのはちょっと…と思った方は、是非、mixi朝倉さんの『ファイナンス思考』という本を読んでみてください。

同じ赤字でも、良い赤字と悪い赤字がある、ということがわかります。事業運営をファイナンス的観点で捉えることを目的とした本ですが、「お金の使い方」という観点では、企業に属していないフリーランスであっても、めちゃめちゃ学ぶことは多いです。

ケチケチお金を貯める方針を、見直そうと思う

最近「挑戦したいことに、もっとお金をつかいたい」と思いはじめた。

節約が好きだだからこそ思う。お金を使うときに使わないと、何のためにお金を貯めているのかわからない。たしかに老後は不安だし、2000万円問題とかあるのは事実。でも、お金だけ持ってても、年をとって体力がなかったら何もできない。医療に消えていって、製薬会社を潤すだけだ。

節約ばっかり続けていると、いつのまにか考えが保守的になってしまい、新しいことにチャレンジしなくなってしまうんじゃないか、と思う。つまり、縮小均衡。いつのまにか古い価値観をアップデートすることができず、若くして老人のようになってしまわないか。

若くして老害にならないためにも、新しいことに挑戦したいし、ちゃんとお金を使うことを意識したい。お金の貯め方を教えてくれる人は多いけど、お金の使い方は自分でみつけなきゃならない。

じゃあ何をやるんだ、という話だが、今は運動・健康を手に入れるために、時間とお金を使いたいと思っている。まずは、Oculus Questを使って、VR ゲームにあれこれ手を出してみる。ちょうどBeat Saberにあきたので、他のフィットネスゲールを複数本、挑戦してみようと思う。

ちなみに、私がこうおもったのは、勝間さんのこちらの本を読んだのがきっかけ。気になる人は読んでみてほしい。



Oculus Quest、かなり安くなりました。みんなOculusやろうよ。 [asin:B08GCM963G:detail]

仕事の不安とうまく付き合うために、「休日の主導権」を握りたい。

もうそろそろ連休がスタートする。ダラダラして満足度の低い連休にならないように、休日こそTODOリストを使おうとおもう。

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主導権のある休日だと、満足度は高くなる

プライベートでTODOリストを使う人は、かなりの少数派だろう。そもそもTODOリストって管理めんどくさいし。それに、TODOリストをつくっていると仕事している気分になってしまう。休日くらい仕事のことは忘れたい。

意識しているのは、主導権をもつ、ということ。「休日には何か1つ新しいことをやる」ということ。ふわっと「やりたいな~」で終わらせないよう、TODOリストをつかう。ちゃんと実行できれば、いい休日だったと振り返られる。

逆に主導権がもてないと、どうなるのか。ゲームしちゃったりとか YouTube をだらだら見ちゃったりとか、気づいたら夜になっていて、1日何やっていたんだろうと残念な気持ちになる。休んでいたはずなのに疲れが全然取れていない。むしろ仕事への不安が大きくなっている。

要は、休日の過ごし方で大事なのは「主体性」「主導権」であり、そのためのTODOリストである、ということ。

休日に入る前に、TODOをつくっておく

人間、意志が弱いもので、休日に入ってからだと、めんどくさくてTODOリストを作らなくなる。だから私は、なるべく平日のうちに休日のTODOリストを考えておく。

通勤途中とか、お昼休みの間とか、仕事中でもいい。やるべきことが見つかったら、即座にタスク管理のアプリを立ち上げて、やるべきことをメモする。たったこれだけなのだが、めちゃくちゃ大事。なぜなら「やりたいな~」と思っても、すぐに忘れてしまうから。頭から消えてなくならないように、メモに固着させる必要がある。

TODOリストは何でもいいけど、私はGoogle Keepをつかっている。Google KeepはTODOリストにもなるし、メモ帳にもなる。アプリもすぐに立ち上がるし、音声入力もできる。使い勝手がいいのだ。

TODOリストをつくるのは、だいたい通勤時間。通勤で1日40分歩いているので、歩きながら休日にやりたいことを妄想空想し、やろうと決めたらGoogle Keep アプリを立ち上げて、音声入力でメモをとっている。

https://keep.google.com/

まとめ

この記事で言いたかったことをまとめると、

  • 仕事の不安とうまく付き合うためにも、休日の主導権を握ろう
  • 主導権をにぎるには、「新しいことに挑戦」すること
  • TODOリストをつかって、「めんどくさくてやらない」を回避しよう
  • 休日のTODOリストは、平日のスキマ時間につくろう

挑戦するのは何でもいい。気分で決めてしまうのが、最初はいい。慣れてきたら、「人生で為したいこと・やりたいこと」から落とし込んで、もっと「挑戦」を計画的にしていきたい。

試行錯誤中だが、そのためのメソッド・方法論もある。次の機会に「人生に後悔しないための、休日の過ごし方」についても書いていきたい。

衣服はデザインや着心地だけではなくて、洗濯・乾燥・保管までも含めたUXで評価しよう

ユニクロので服を買い足しました。

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エアリズムカノコポロシャツ。もともと一着持ってたんですけど、2着買いましました。

買いまして一番大きな理由は、既存の服のラインナップだと、服のローテーションが回らなくなってきたからです。

平日は襟付きの長袖シャツがメインなんですけど、乾燥機にかけるとシワがついちゃうタイプの服なんですよね。冬だったら同じ服を23回来ますこともありますけど、夏だと汗をかくので、基本的には一回着たら洗濯することにしています。

夏場だとやっぱり、ガンガン乾燥をかけてもシワにならないタイプの服がいいですね。洗濯する衣服の量が増えるので、乾燥をかけないの服はなるべく着用を避けたいところ。

そうすると必然的に今のクローゼットの中身を見直す必要がでてきました。涼しくて丈夫で乾燥機にかけてもヘタレない服をメインにしたほうが、毎日の生活がずっと楽になります。

そういうタイプの服はやっぱりユニクロが一番。エアリズムカノコポロシャツは、涼しいし乾燥にも強いです。何回も回すと、もしかしたらヘタってくるかもしれませんが、ワンシーズン着倒すばいいやと思って、割り切って購入することにしました。

僕はこれまであまり服を買い足すような人ではなかったのですが、洗濯や乾燥も含めた衣服の UX が快適だと、QOL が上がるなぁと最近感じるようになりました。

今気になっているのは感動パンツです。近いうちに購入してみて着心地がどうだったのかとか、洗濯に向いているかとか、そういうことも検証してみようかなと思います。